6月末にフライデーが掲載した安倍晋三首相と秋元康氏、幻冬舎の見城徹社長が旧官邸で撮ったという「組閣ごっこ写真」が業界で波紋を広げているとか。
その写真掲載に激怒した秋元氏が、フライデーをAKB関連の取材からNG扱いにしたうえ、出版元である講談社からもAKBの出版物企画をすべて白紙にしてしまったそうで・・・?
(以下引用)
同記事では、旧官邸で撮影されたという写真とともに、秘密会合の様子や安倍首相が「五輪について知恵を借りたい」と秋元氏に対して要請したのでは、との推測も伝えられた。
「この記事が原因となって、現在『フライデー』はAKB関係のイベント取材は一律NGとなってしまいました。これまでも、1〜2日の出入り禁止といった話は何度か聞きましたが、10日以上たっても取材NGが解消されないのは前代未聞の異常事態。しかも“圧力”は『フライデー』に対してのみではなく、発行元の講談社にまで及んでいるそう。同社で企画していたAKBメンバーの書籍出版計画は白紙化してしまい、さらには『ヤングマガジン』のグラビア出演までNGとなってしまった。その原因は、『組閣ごっこ写真』の記事に対して、ほかならぬ秋元氏本人が大激怒しているからなんです」(スポーツ紙デスク)
これまでも「フライデー」は、元メンバー・米沢瑠美のヌードなど、きわどいネタを掲載してきたが、そのとき激怒するのはAKB広報責任者である、秋元氏の実弟だったという。
「弟さんの場合、メディアとの付き合い方を十分理解していて、アメとムチを使い分けて折衝を行っていました。また秋元さんは、太田プロやナベプロなど、各メンバーの所属事務所がメディアに対して怒り狂っていたとしても、中立の立場を取ることが多かった。なのに今回ばかりは、秋元さんから直々のNG指定とあって、誰も手が付けられないようです」(同)
講談社側は秋元氏の弟、またほかのAKBスタッフに対して事情説明や謝罪をしているというが、「本人の許可が一向に下りないことから、この“出禁”状態はいまだに続いている。『フライデー』編集部としても、相当参っているはずですよ」(同)。
“武闘派”として知られる「フライデー」でさえ陥落させた秋元氏のやり口について、ワイドショー関係者が解説する。
「ジャニーズやバーニングなど、芸能界で力を持っている事務所のスキャンダルをテレビが扱わない一番の理由は、『局のほかの番組に迷惑が及ぶから』です。スキャンダルをワイドショーで扱ったところで、ゴールデンのドラマや音楽番組の視聴率には絶対に敵わない。そちらにタレントが出演してくれなくなってしまっては元も子もないため、局全体の利益やバランスを考えて『それだったらスキャンダルは報道しないでおこう』となる。『フライデー』にしても、書籍やマンガの部署にまで悪影響が出てしまうとあって、今後出禁が解消されたとしても、しばらくはAKBサイドに従わなければならなくなるでしょうね」
柏木由紀の熱愛スキャンダルは大炎上を巻き起こしたが、AKBにとって一番の“タブー”は、やはり秋元氏のようだ。
しかしこの対応を見る限り、これまで秋元氏が幾度となく否定してきたAKBの東京五輪関与もあり得る話のように思えるのだが……?
(引用元 サイゾーウーマン)
この話題にネットでは
「雑誌から消えてくれた方が俺的には嬉しいんだけどw」
「逆に講談社は開き直ってAKB商法の闇を暴く一斉キャンペーンでもやったらどうかね」
「文春と組んで反AKBネタで勝負すればいいんじゃないか」
「報道の自由とやらはどこにw」
「フライデーの組閣ごっこ写真気持ち悪いな…」
「秋元も胡散臭いが幻冬舎の社長はそれ以上に胡散臭い」
「秋元さんの弟さんがAKBの広報の責任者なんだ。初めて知った」
「メディアに圧力なんかやってるから芸能界が廃れてるんだろう。柏木の件もAKBサイドかジャニサイドか知らないけど圧力かけてんじゃん」
「歌舞伎役者のくだらない色恋沙汰は死ぬほどテレビでやりまくったくせに、そのAKBとジャニのスキャンダルは一切ワイドショーとかでやらなかったからなw ボク達テレビ局は強い芸能界の権力には簡単に屈っしまっせぇ!って白状してるようなもんだ」
「よく持ちこたえてるよ。モー娘みたいにメンバーをどんどん入れ替えてリフレッシュしてるし。ただもう落ちてくだけなんだよなぁ」
「万が一オリンピックセレモニーなんかに出たら恥ずかしい。安倍氏と秋元康氏はオトモダチなので、既に話が進んでいそう」
「秋元さん、TOKYOオリンピックの総合プロデュースしたいんだよね、多分。 見城さんはメディアを傘下にしたいんだよね」
「オリンピックで何かさせるつもりだな 秋元は」
という声も。