爆笑問題の二人にラジオで「あの人、ホント金の話ばっかだよ」と暴露された宮根誠司さん(52)ですが、その年収は4億円とも5億円とも言われているとか。
ところが周囲には「意外と(金回りが)シンドイねん」と漏らしているそうで、そのケチっぷりがクローズアップされています。
果たして稼いでも稼いでもお金が足らない理由とは・・?
(以下引用)
爆笑問題によると、宮根さんは二人に会うたびに「ナンボもらっとんの?」などとギャラについて聞いてくるとか。
「あの人、本当にカネの話ばっかだよ。俺らと会うと」
「本当に(カネが)好きだよね」
「関西の人はそういうの、好きなんだろうね」
(サイゾーウーマンより引用)
という話でしたが…。
(以下引用)
「実際、宮根さんにとってギャラの話は挨拶代わりです。とにかく口を開けばお金ですから。細かい仕事でも謝礼が出れば受けますし、まだまだ稼ぎたりないようです」(芸能関係者)
(以上引用 週刊文春)
さて、では宮根さんはいったいどれくらい稼いでいるのでしょうか。
(以下引用)
「『ミヤネ屋』は1本80万円、『Mr.サンデー』は1本200万円と言われている。特番を合わせると、テレビのギャラだけでも年4億円近い。番組も好調で、打倒『ミヤネ屋』を看板に、春に始まった『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)を返り討ちにしている」(スポーツ紙芸能記者)
(以上引用 週刊文春)
サイゾーウーマンでは、ミヤネ屋のギャラは120万円、年収は5億円となっていました。
いずれにしてもかなり稼いでいますよね。
さらに、6月26日には初の自著も出版しています。
(以下引用)
「某CMのような半裸のビフォー&アフターを公開。元局アナですが、乳首を人目にさらしても全然平気。『ミヤネ屋』でサイン会の模様を放送させるなど、宣伝に余念がありません。初版1万部だそうですが、売る気マンマンです」(同前)
(以上引用 週刊文春)
宮根さんの本『ミヤネ式らくらくボディメイク法』の定価は税抜きで1300円。
著者に入る印税は7〜10%程度だといわれますが、仮に10%だとすると、1万部売った場合の印税は130万円程度、ということになるでしょうか。
年間5億円稼ぐ宮根さんにとってみたら、はした金かもしれませんね。
とにかく稼いでいるという宮根さんですが、所属事務所テイクオフでは役員も務めています。
このテイクオフという事務所は設立時に宮根さんも出資しており、第1号所属タレントとして設立当初から在籍しています。
芸能界のドンといわれる周防郁雄社長率いるバーニング系列の事務所としても有名ですね。
宮根さんの事務所には羽鳥慎一さん(44)や田中みな実さん(28)など人気のあるキャスターも所属しており、盤石の体制のように思われるのですが…実は、宮根さん、周囲に「意外と(金回りが)シンドイねん」と漏らしているらしいのです。
宮根さんの知人によると、その理由は…。
(以下引用)
「仕事をもらうために、スタッフや後援者にお金を使わざるを得ないそうです。地盤でない東京で担当する『Mr.サンデー』には特に金を使っていて、スタッフ全員を連れての一泊二日の慰安旅行を過去3回やっている。1日目は、芸者や若手お笑い芸人を呼んでの大宴会。2日目は、ゴルフ、観光、エステの3つのコースから選べるオプション付きという至れり尽くせり。仕事の飲み会では一夜で100万円使うこともある」
(以上引用 週刊文春)
少し前のサイゾーウーマンにはこんな証言が掲載されましたが…。
(以下引用)
「宮根さんは、スタッフを連れて飲み歩くこともしないし、そもそも宮根さんにオゴってもらったという話を聞いたことがない(笑)。本当に、お金にはうるさい人。以前、『ミヤネ屋』で、大手コンビニとコラボしておにぎりを売り出したことがあったのですが、宮根さんは直前になって自分の取り分が少ないとゴネたことがありました。最終的に、結構なパーセンテージのギャラを持っていったのですが、これには関係者一同、呆れ果てたものです」(読売テレビ関係者)
(以上引用 サイゾーウーマン)
“スタッフを連れて飲み歩くこともしない”というのは、強い地盤を持つ関西の『ミヤネ屋』スタッフにだけ、のようですね。
これは『ミヤネ屋』スタッフもあまり面白くないのではないでしょうか。
さらに、宮根さんがお金にうるさくならざるを得ない理由がもうひとつありました。
(以下引用)
「テイクオフの取締役には、芸能界のドン、バーニングの周防郁雄も名前を連ねていて、取り分がかなり大きいといわれている。2012年に発覚した元愛人と隠し子への生活費もある。本人は『まだまだ稼がな』と血気盛んなのです」(同前)
(以上引用 週刊文春)
ありましたねぇ、宮根さんの不倫&隠し子発覚騒動。
もっと大騒動になるかと思ったのに、大手メディアが一切後追いしなかったのもあって、すぐに話は沈静化。
宮根さんは素知らぬ顔で今もワイドショーの司会を務め続けています。
その裏で暗躍したと噂されたのが、芸能界のドン・周防社長でした。
宮根さんの『Mr.サンデー』が放送したいくつかのスクープもバーニングの息がかかっていると噂されていました。
芸能界のドンの恩恵をこれでもかと受けているわけですから、それは支払う額が大きくなるのも仕方のないことかもしれません。
結局、プライベートはこういうことに。
(以下引用)
「彼は東京と大阪の自宅こそ一等地のタワーマンションですが、生活はドケチそのもの。大衆居酒屋が好きで安い店にしか行かないし、親しい仲間との飲み会は、コンビニの飲み物やおつまみで自宅で済ませることもある」(前出・知人)
(以上引用 週刊文春)
年収5億の人とは思えない庶民ぶりです。
お金を持っている人というのは、無駄なお金は一切使わない人だといいますし、宮根さんはそれを見事に実践されているということなのでしょう。
ワイドショー司会者という立場でありながら不倫と隠し子が発覚し、それでも失脚しなかった宮根さん。
まだまだ宮根旋風は終わることはなさそうですね。
(引用元 スクープ!エンタメ芸能のツボ)
この話題にネットでは
「爆笑の田中が言うくらいだから本当カネの話しかしないんだねwコイツ自分の隠し子問題忘れてんじゃねーの?あの時で最悪だと思ったけどw」
「まあ、養育費とか大変なんだろ(呆)」
「下品を絵に描いたような輩( ̄Д ̄)ノあの みのもんたが上品に見える」
「なんでノーギャラで番宣せにゃいかん?出演者は番組に雇われてるだけじゃん?。宮根は嫌いだけど宮根が正しい」
「お金好きなのは悪いことじゃないけどね。汚いのが見えると嫌だよね」
「出産とか家庭とか恋愛とか、隠し子持ちの宮根誠司さんは語らないでください。気持ち悪いです…」
「宮根誠司とかいう隠し子がいた分際で態度のデカイオッサンww」
という声も。