作家の乙武洋匡氏が4日のツイッターで、森三中・大島美幸さんの出産シーンが放送されることに対する非難を一蹴したとか。
(以下引用)
事の発端は、大島が先月22日に長男を出産したことにある。
夫の放送作家・鈴木おさむ氏がブログで、大島が自らカメラ付きヘルメットをかぶって撮影した出産シーンを5日放送の「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)で放送する意向だと明かしているのだ。
大島は「子供が大きくなった時に、それを見せたい」と希望を語り、病院側もその意向を十分に汲んでくれたそうだ。
しかし、一部のネット記事が「出産まで芸にするのは気持ち悪い」「産みたくても子供を産めない多くの女性に対して何も配慮がない」というネットユーザーの厳しい声を紹介している。
乙武氏は、そうした非難を伝えるネット記事のリンクとともに、「すごい言いがかりだな」とコメント。
さらに、「『健常者をテレビに映し出すなんて、手足のない人に対して配慮がない!』とか言う人が出てきたらどうするんだ(笑)」と、生まれながらに両腕と両脚がない自身の障害を引き合いに出しながら、一連の騒動を痛烈に皮肉っている。
(引用元 ライブドアニュース)
この話題にネットでは
「私もそう思います。私は子供が産めませんが何とも思わないですもん。キリがないんですよねそう言うこというと」
「こんなことで非難するなんてギスギスした世の中だね」
「言葉の伝え方ですかねぇ?バラエティーとしてやって欲しくなかったのかもしれないですけど、このまま捉えると乙武さんの言うような事になりかねませんよねぇ(苦笑)」
「アホじゃない? 嫌なら観ない。それだけ 過剰に批判する人はバカなのか?」
「避難殺到と大袈裟に書かれているけど、ごくわずかな人と願います」
「こういうのって、マスコミが言ってるだけで、大多数の人の意見ではないと思う」
「犯罪者を英雄扱いしてる訳じゃあるまいし、批判の根拠が重箱の隅をつついてるだけとしか思えないね。」
「それとはまた違うでしょ…」
「本当はそこじゃないんだろうな。論点すり替えて自分を正当化させているひきょうないじめっ子に思えてしまう」
「これ、論点がズレてる。正直に「ブサイクがいきむ顔なんか見たくねーよ」って言えばいい。非難してる奴らの大半はそう(笑)」
「「両親が来られない児童がかわいそうだから」という理由で小学校の運動会では親子でお弁当を食べなくなりましたが、それと根っこは同じだと思います。」
「ていうか乙武さんへのリプ見てたら、案外出産シーン放送に肯定的な人多いんだなぁ。他のSNSで見た限りでは不評の嵐だったんだけど。やっぱ私の感性はババアなんか」
「そもそも一芸人の出産など放映して何が面白いんだよ。。芸でもなんでもないだろう。。笑」
「出産ドキュメントなんていままでいくらでも放送してただろうに。お笑い芸人がお笑い番組でやることに文句言うならまだ分かるんだけどな」
「嫌なら見なければ良くね?笑」
という声も。