ジャニーズのKinKi Kidsが発毛促進剤の「カロヤン プログレ」シリーズのCMに登場することになりました。
「あのKinKiも頭髪が危ない年齢になった?」と思われても仕方のない起用で事務所的にはかなりの冒険に見えるところですが、このCMが「KinKi再浮揚のきっかけになるかもしれない」との声が業界内から出ているとか
(以下引用)
5月末から同シリーズのイメージキャラクターとして起用され、店頭などにはKinKiの写真が商品の横に飾られていた。
メンバーの堂本光一と堂本剛は、ともに36歳になったとはいえ、ジャニーズ事務所のタレントが発毛剤の商品キャラとは意外すぎ。ひょっとして、2人とも頭髪が危機にさらされている?と疑ってしまいそうだが…。
ジャニーズをめぐっては、かねて薄毛といわれているSMAPの中居正広(42)と草なぎ剛(40)が、育毛シャンプーのCMに出演したときも「ついに認めたか!」とちょっとした騒ぎになった。それだけに、事務所としてもかなり思い切った決断だ。
そもそもKinKiが起用されたきっかけは、光一といわれている。
「光一はヘアスタイルがいつも一緒。サラサラヘアも重なって“ヅラ疑惑”があるんです。本人もそれをうまく利用していて、テレビでもたびたびネタにしていますし、彼らのコンサートでは爆笑間違いなしの鉄板ネタなんです」とはテレビ局関係者。
昨年もある番組でKAT-TUNの中丸雄一(31)が「髪形が変わらないが、そういう時にはどう対応するの?」との質問に、光一は「そんな時は『いや、もう…かぶるだけだからね』と答える」と平然と返したほど。発毛促進剤のイメージキャラクターを務めるのは、このネタを利用した見事なタッグといえる。
とはいえ、ある芸能プロ関係者は「ひと昔前のKinKiだったら、事務所がこの話を受けているかどうか」と指摘する。剛がお笑いイベントを手がけているものの、KinKiといえば音楽的にも実力が評価されるユニットだ。
「それでも、いまではテレビのレギュラーはフジのバラエティー1本。そのうえ“KinKi推し”だったプロデューサーがすでに現場を離れたから、唯一のレギュラーだっていつ終わるか分かりません」(同)
かつてのような勢いはなくなった2人が発毛促進剤の広告塔になったのは「背に腹は代えられない」との思いがあったのか?
ただこの思い切った決断が、悪い流れを変える可能性もあるという。
前出のテレビ局関係者は「もともと光一は兵庫、剛は奈良と関西出身。お笑いのセンスもある面白い2人なんです。なのに、これまではそのテイストを前面に出さなかった。このCMに出るってことは今後、ヅラキャラも含めて“お笑いもアリ”ということじゃないかと。今どきのテレビ界では、お笑い要素の強いバラエティータレントが重宝されますからね」。
ヅラキャラを定着させ「面白いKinKi」として、再び脚光を浴びるときが来るかもしれない?
(引用元 東スポ)
この話題にネットでは
「どの層にアピールしてんだろ」
「日用品購入に対して絶対的な決定権を持つ高齢ヲタ様達が旦那に買うとか」
「そういや最近見かけなかったな」
「んーまだ早いってかんじw」
「とうとう仕事が無くて食いつめたか。よりによって発毛剤とはな」
「光一の方、別に今薄いとは思ってないけど薄くなりそうな気配はあるよね。髪質もそうだけどあと変な話、薄毛が似合いそうな顔立ち」
「菊池桃子ちゃんだって白髪染めのCMでてる時代なんだぜ」
「効くんだったら使いたい最近毛が減ってきた」
「30代で毛フサフサの人も予防のため使ったほうがいいよ」
「ジャニーズがなぜか禿げないのは謎とされてるしな」
という声も。