ゴールデンボンバーの鬼龍院翔さん(31)が4日に放送されたTBS「サワコの朝」に出演した際、売れっ子となった今でも自分に自信が持てず「優しくしてくれる女性はみんな目がお金のマークに見える」と悩みを告白したとか。
(以下引用)
進行役の阿川佐和子さん(61)から「ゴールデンボンバーってぽんと見たらパフォーマンスバンドというイメージがあるけれど、今回しっかり聞いてみたら(鬼龍院は)『僕かっこいいだろ』って言わないのよね」と水を向けられると、「公私ともになれないんですよね。自分に自信がないんですよね」と告白。
自身が作詞作曲をした「女々しくて」がカラオケランキング51週連続1位を獲得するなど大ヒットし、印税で約1億円稼いだと明かしたこともあったが、「ぐっと寄ってくる女性がいるとするじゃないですか。でも有名だからって寄ってくる女はだいたい危ないやつなんですよ。稼いでいるってことはバレているので、優しくしてくれる女性はみんな目がお金のマークに見えるんですよね」と好意を素直に受け止められない葛藤を吐露した。
「自分はもともとモテなかったですけど、有名で金がなきゃ寄ってこないってことは、その2つがなえれば本当にモテないんだなって…」とどうしても卑屈になってしまうという。
阿川さんが「そんなに失恋を繰り返してきたんですか?」と驚くと「失恋の曲が8割くらいなんですよ。(思いが)届かないからこそ歌うっていうのが僕の中にあって」「その人が遠くに行ってしまって連絡もできないっていうときに歌うしかないってことで歌が出てくるんですよ」とミュージシャンとしてのスタンスを語った。
ただ、「いつかはこんな生活やめたいですけどね。老後はもうちょっと安心して暮らしたいです」と本音もポロリ。「いつも心がざわついているのは疲れてしまうんじゃないかな」とその理由を説明した。
(引用元 スポニチ)
この話題にネットでは
「芸能人はみんなこういう悩みを持ってそうだよね」
「そんなこと言ってたら恋愛のひとつも出来ないで死ぬことになるよ〜〜(目がお金マーク) 」
「奥菜恵の悪口はそこまでに・・・」
「無名時代、よっぽどもてなかったんだなw」
「こいつは頭いいな。中居みたいに慎重だからこそ成功したんだろう。有名になってから寄ってくる女は信用できないだろ」
「岡村隆史コースだな」
「紳助が言ってたな。芸人は有名になってから結婚するのは難しいって。芸人は売れる前に嫁を見つけないと駄目って」
「今じゃなくてモテなかった時に来てくれよ!というのが心の叫び」
「金持ちの女と付き合うしかないな」
「金がなくてもモテないし、難しいもんだな。宇多田みたいに外国で見つけて来るしかないな」
「貧乏の時に付き合ってくれる女はいいぞ」
「結局は幼馴染や自分を昔から知ってる人と付き合うのが一番なんだよ」
「中居くんもこういうこと前に言ってたね。芸能人は芸能人同士で結婚するのが一番いいかも」
という声も。