T.M.Revolutionこと歌手の西川貴教さん(44)が6月29日のツイッターで、自身のアンコールに対するスタンスをあらためて説明したところネットでは賛否の声も。
(以下引用)
観客の声が小さいとアンコールは行わないといったこだわりで知られる西川だが、どうやら6月28日に佐賀・佐賀市民会館で行われたライブでは、観客のアンコールのかけ声に西川本人が苦言を呈する事態となったらしい。
西川はライブ後、「常々アンコールに関してお答えしていますが、基本は本編で全て完結しており、チケット代はこの本編に対して頂戴しております」とアンコールへの持論を述べる。
そして「更に求められ、それに応える心と心の呼応がアンコールです。本当に求めて頂ければ、いくらでもお応えします。ですから『もっと』のアピールは、強く大きくお願い致します」とライブに来るファンに理解を求めた。
さらに西川は6月29日に再度自身のTwitterで、前日のツイートについて補足説明。
「お客様にアンコールを強要している訳ではなく、アンコールを頂きステージに出ると、スマホを触ったり、着席して談笑されてることがあるので」と一部観客の気持ちが足りない様子を明かし、「アンコールは演る側も義務ではありませんし、お客様も強制ではありませんよ、というそもそものお話をさせて頂きました」とつづった。
アーティストと観客、双方が心から望んでいると感じた場合にのみアンコールを行いたいという西川の意見に、ファンからは
「アンコールはあくまで善意のおまけだよね」
「『どうせアンコールあるんでしょ』的な惰性ではよくない」
という賛同の声が上がる一方、
「どうしてこんなに戦々恐々としながらLIVEに挑まなければならなくなったんだろう?」
「ライブを楽しんだ私としては後からそのように思われていたのなら逆にショックです」
と否定的な声も上がっており、議論が巻き起こっている。
(引用元 トレンドニュース)
この話題にネットでは
「全くその通りだと思います。こういうことがはっきり言えるということは、本人がライブに対して真剣に向かい合っているからでしょう」
「逆にそういう姿勢で演って貰わないと見る側としても興奮がないよね。大人しい会場はサッサと終わればいいと思うよ。アンコールは客の興奮に対するレスポンスなんだから」
「アンコールという儀式がくだらない。もはや義務になってしまっている」
「ライブの構成がアンコールありきになっているのは事実。衣装まであるもん(苦笑)アンコールって応えるもので意識して用意するものではないよね」
「西川さんのアンコールについての件がニュースになっていたけど、西川さんのそれは前々からあの方が常々言ってる事だし、それに対して否定的な意見を言う人は何なの?新規ファン?西川さんはアンコールが小さいと本当に歌わないからね。それはこちら側の問題だよ。ライブは魂と魂のぶつかり合いじゃ!」
「まあわかる。アンコールは他人に任せて座ってる奴一杯おるもん」
「客も一枚岩じゃないからな」
「アンコールなかったらなかったで寂しいくせにw」
「出てこなきゃええやん。終わったあとにスマホいじって何が悪いんだよアホか」
「正論だけど、チケット代うんぬんの話をしちゃうと不快に思うファンも出てくるかも…」
「アンコールで一番の代表曲歌うのやめろ」
という声も。