人気アニメ「ラブライブ!」の劇場版「ラブライブ!The School Idol Movie」が6月13日から公開され大ヒットしています。
同作がわずか2日で興行収入4億円を超え動員ランキング初登場1位を獲得する一方で、同日公開の「海街diary」は綾瀬はるかさん、長澤まさみさん、夏帆さん、広瀬すずさんら人気女優を揃えながらも初登場2位とアニメ作品に大差で敗北してしまったとか。
(以下引用)
「『海街diary』は女優らが自らバラエティ番組に多数出演したり、公開の何カ月も前からTVスポットを打つなど莫大な制作費を投入し宣伝に力を入れてきました。また、受賞こそ逃しましたがカンヌ映画祭では一定の評価を得ていましたし、キャスティングも悪くないため関係者からは初登場1位は間違いないと期待されていたのです」(映画誌記者)
にもかかわらず、「海街diary」は、深夜アニメの「ラブライブ!」に動員で大きな差をつけられてしまった。
この結果に、映画ファンからも驚きの声があがっているという。
「今回話題となっているアニメ『ラブライブ!』は、ラブライバーと呼ばれる一部の熱狂的ファンが、劇場でチラシを何百枚も撒き散らして暴れたり、アニメグッズに近づいた子供を突き飛ばすなど問題行動が目立ち、あるメディアからは『社会不適合者の集い』とまで報道されていました。そのため一般人からのイメージはよくありません。また長澤や綾瀬らの女優ファンたちからは『あんなオタクアニメに負けるなんて信じられない…』との声がネットであがるなど、まさかの敗北にショックを受けているようです」(芸能誌記者)
トップ女優4人が味わった屈辱をよそに、熱狂的なラブライバーであるキスマイ・宮田俊哉は「完全勝利」にほくそ笑んでいることだろう。
(引用元 アサ芸プラス)
この話題にネットでは
「ラブライバーの勝利」
「これはショックすぎでしょ。あんなに毎日のように番宣しまくってたのに」
「ラブライブ、アルバムのランキングでも歌手に混ざって上位にあるから本当に売れてると思う。すごい」
「だからオタクの金払いの良さを舐めんなっての。アニメ映画にタレント()やなんちゃって女優を声優起用するってのは、そういう金払いの良い層を切り捨ててるってことにいつになったら気づくやら」
「広瀬が炎上したからな。どちらにしろ無理だったけど」
「ラブライブはまぁオタ層主体と言うのはわかるんだが海街diaryとやらは一体どういう層が見てるんだ?」
「まぁ、邦画じゃあね…」
「ラブライブはグッズ目当ての人も多いでしょう」
「さらっと2次元に対するネガキャン入れてるね。そんなに負けて悔しいのかな?」
「まあ子ども相手にガチ切れする人たちを見てるとね…気持ちは分かるけど」
「いい加減アニメは下だっていう観念捨てろよって思う。 特典目当てだの色々あるけどそれだってビジネスモデルの一つの形だろ。そもそもそっちだって漫画原作じゃねぇかっていう」
「ただの敗けじゃない。ラブライブは、121館。海街は、323館。それでいて大差」
「まあ、そもそもどの邦画もポケモンに勝てないしな。ハリウッド>アニメ>>>>>>邦画」
という声も。