マジック界の大御所Mr.マリックさん(66)が29日放送のテレ朝「しくじり先生3時間!!」に出演した際、自身の代名詞である「ハンドパワー」について「大ウソです」と衝撃の告白をしたとか。
(以下引用)
「きてます!きてます!ハンドパワーです!」のフレーズで90年代の超能力ブームを巻き起こしたMr.マリック。番組では「テレビマンの甘い誘いに乗っかって詐欺師呼ばわりされたしくじり先生」というテーマで登壇した。
生徒役で出演したスポーツキャスター浅田舞(26)の目の前で、スプーンに触れずに動かす“ハンドパワー”を披露。見事に成功したが、マリックは「ハンドパワーの正体は何でしょう?」と出演者に問いかけ、続けて「そんなものはない。大ウソです」と明かした。
「きてます、きてますって何がきているんだろうと心の中で思っていました」と当時の心境を暴露。スタジオが騒然とする中、「私は超能力者ではない。手品師」と話し、「ハンドパワーではなく、テレビパワーです」とブームを生み出したのはテレビの影響力だと説明した。
「これって手品ではなく超能力に見えるよね」とテレビマンに言われてソノ気になりテレビに出演。一大ブームを生み出したが、世間からは詐欺師呼ばわりされて、精神的に追い込まれ顔面麻痺に。ハンドパワーで上りつめた頂点から転落までのエピソードを披露した。
人生のどん底から復活したきっかけは自身のメンタル改革。「手品とバレていても超能力に見えるテクニックが自分にはあるんだ」と言い聞かせ、手品師として“ハンドパワートリック”を続けようと決意したと語った。
「いまは目の前で手品に喜んでいる人たちの顔を見るのが楽しい」と手品師としてのやりがいも話し、授業の最後には「みなさんにも一つだけ超能力があります。それは“初心”という超能力。いつでも初心を思い出して頑張りましょう」と語り授業を締めくくっていた。
(引用元 )
この話題にネットでは
「magic + trick = marick みんな知ってた」
「手品師は詐欺師じゃないぜ」
「最初からマジックだと思ってたけど超能力だと思ってた奴が居るとは」
「子供の夢を壊すなよ」
「見せ方とアイデアが良くて流行ったんだろう」
「手品で一時代を築いたんだから大したもんだよ」
「マリックは別にしくじった感ないけどなあ」
「マリックは新しいタネを考えるのが凄かったらしい。手品師が言ってた」
「タネがばれなければ、ハンドパワーで良いだろ」
「来てますの下りで噴いたw」
「なぜスプーンを曲げられるの?普通にその辺に売ってるスプーンでも曲げちゃうよね?あれは誰でもできる?」
「幻滅しました…セロのファンになります」
「それよりトランプマンがどうなったのかが気になる」
という声も。