タレントの明石家さんまさん(59)が、6月27日放送のフジ「さんまのお笑い向上委員会」に出演した際、先日ラジオ番組で爆笑問題の太田光さん(50)が同番組から“干された”とボヤいたことについて、その真相を明かしたとか。
(以下引用)
毎回豪華なお笑い芸人が集結し、トーク合戦を繰り広げる同番組。太田は初回から多くの回に参加し、中心的なメンバーの一人だったが、6月9日に放送されたラジオ番組「爆笑問題 カーボーイ」で番組に呼ばれる数が減っていると告白、「今までおさえていた(スケジュールが)全部外されてんだよ」と何らかの変化があったことを示唆していた。
27日の「さんまのお笑い向上委員会」では、この点についてさんまが「太田が勝手に、この番組干された言うて、ラジオで『干されてる、干されてる』って。干した気持ちも何にもないのにな」と言及。
先日、収録が終わったあと太田がさんまの楽屋を訪れ、「ボク、何か悪いことしましたか?」「ボク、スケジュール全部消えてるんです」と、直接聞きに来たという。
さんまはそんな太田の心情を察し、「正直に言うたんや。お前ギャラ高いねん」と答えたそうだ。
すると今田耕司(49歳)は、太田の妻で、所属事務所タイタンの太田光代社長はギャラ交渉がキツイらしいと、その話を補足。
ただ、さんまは「それは仕事上だからいいねん。ビジネスやから」と理解を示していたが、ラジオ番組でも共演していたネプチューンの堀内健(45歳)は「かなり落ち込んでいました」と、太田の状況を伝えた。
さらにさんまは「(太田は)一番この番組を愛しとるんやな」「あいつは『出たい、出たい』言うねんけど、コレ(妻)がやなぁ」と太田の気持ちを慮るも、今田は、同番組の女性プロデューサーと太田社長が揉めていることを示唆した。
そして、さんまはすかさず「これは11時過ぎの番組やから、そう制作費もないねん。11時過ぎでこのメンバー揃って、ゲスト来てっていうのはたいがい…。そこへ来て頑張ろうとしてくれてる女プロデューサーの気持ちもわかっておいてあげて欲しいわ」と、制作サイドへのフォローも。
最後は「しゃあないがな。女同士ってのはタチ悪いねん。もうこの業界コレ(女)とコレ(女)がアカンでぇ」と語り、笑いに変えていた。
(引用元 Narinari.com)
この話題にネットでは
「ああ、やっぱりギャラの問題あったのね」
「女同士の対立か」
「正直で生々しいな、しょうがねえな」
「Pが嫁を嫌ってるのか」
「太田光代にとっては夫がさんまと共演することにメリットがないんだろ。夫の芸人の格を下げることにもつながるから」
「タレントを何人も抱えてる社長の立場では稼げるタレントでできるだけ稼ごうということだな」
「見てる方がしらけるほど暴走するからじゃないの?」
「今田も売れっ子だから高そうだけどな。そこは吉本だからか」
「太田の為に出ない方がいいと思う。てか、この番組長続きする気配が無い。さんまちゃんと上手くからめてるのは今田、イイオだけ」
「ここちゃんと放送するとこは好感持てるなw」
という声も。