文春記者が語る芸能界の自主規制

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AKB48のスクープを連発している週刊文春の記者が語った「業界に自主規制が横行していた」という裏話とは?

(以下引用)

“恋愛禁止”で知られる国民的アイドルグループ、AKB48のメンバーがもっとも恐れる媒体がある。方々に張り巡らされた取材網と神出鬼没の張り込み部隊で、数々の恋愛スキャンダルをスクープしてきた週刊文春だ。

これまで前田敦子、指原梨乃、峯岸みなみ、柏木由紀などが標的となり、誌面を飾ってきた。あまりの破壊力を称え、同誌のAKB関連記事は“文春砲”と呼ばれるほどだ。

その撃ち方である記者・スズキは6月6日に行われた「第7回AKB48選抜総選挙」に合わせ、週刊文春デジタル内で生配信を行ったのだが、その内容が電子書籍化された。

タイトルはかなり長く、「週刊文春でAKBのスクープを連発して“文春砲”とか呼ばれているらしい記者が、AKB総選挙の日にニコ生に出て、○○○○のこととか××××のこととか裏話をけっこうヤバいレベルで暴露したらしいので、それをまとめて載せてみた件。」というもの。

今回、“文春砲”の記者・スズキに話を聞くことができたので、以下お届けしよう。

***

──今回、電子書籍で出版ということですが、経緯を教えてください。

「あの放送を知らなかった人たちにも、もっと知ってもらいたいなと思ったのが一番です。それと、生放送では何度も何度も回線がダウンするトラブルが多発。ブツ切れになってしまったことで話の途中で終わっていたり、途中で聞くのを止めてしまった人もいたようで……もう一度、きちんと内容を知ってもらいたいと思ったんです。『さあ、写真を出しますよ〜』とか、ギリギリの危ない話をし始めると、回線がダウンする。まるで何かの力が働いているかのように(苦笑)」

──そもそも、なぜAKBを取材するように?

「これはテレビ業界も出版業界もそうなんですが、AKBと仲の良い会社は彼女たちの裏側には一切触れない。中には、『そんなスクープばっかりやってたら、もう他で仕事できなくなるよ』って言ってくる編集者やテレビマンもいるんです。文春で出しても、テレビや他の週刊誌も後追いすらしない。峯岸みなみさんが坊主にした時はさすがに異例でどこも取り上げたけど。

僕は根っからの事件記者。真実をそのまま伝えるのが記者の仕事だと思ってるんで、しがらみは気にせずに、自分の追っているものをそのままに伝えられればと思ったんですね。AKBは特に“自主規制”が横行していたから、逆にやってやろうじゃないか!と思ったんです」

●「前田さんのお姫様だっこ写真は、神が降りてきました」

──前田敦子&佐藤健の“お姫様抱っこ”写真、峯岸みなみのEXILE弟分との“宿泊愛”から、最近では柏木由紀とNEWS手越裕也との“ホテル浴衣2ショット”まで、超ド級のスクープをものにしてきました。記者・スズキとして思い出深いのは?

「前田さんですかね。だって神が降りて来たみたいでしたもの、あの現場。実は一度、佐藤健さんと一緒にいたであろう店の近くで見失ったんです。その時に偶然、大島さんの車が目の前を走り去って、『あの二人が一緒なら、この店しかない!』って勘が働いた。そこで張ってたら、出てきたのが前田さんと佐藤健さん。最初は噂のあった山本裕典さんかと思ってたけど、よく見ると違うし、『あの男の人、誰だろう?』って言ってたんだけど、最後の最後にお姫様抱っこの写真を撮ったカメラマンが、『佐藤健さんだ!佐藤健さんだ!』ってテンションが上がって。

前田さんを送った後、佐藤さんがこちらにずんずん近づいてきた。ちょうど『るろうに剣心』の時だったから、侍みたいな鋭い目をしてましたよ。さすがは俳優、ちょっと鬼気迫るものがありましたね。

あのスクープは、それまで彼女たちをずっと追ってきたからこそ撮れた、日頃の努力のたまもの。だから、僕たちチームの『撮れた』という喜びは幾分大きかったですね」

(引用元 デイリーニュースオンライン)

この話題にネットでは

「佐藤健が前田敦子を重そうに抱えた写真は衝撃的だったな。その後の2ちゃんねるでのコラ画像祭りも面白かった。」

「落ち目のアイドルを盛り上げるための話題作りの宣伝ヤラセじゃないんだー?」

「ゴミ捨て抱っこがヤラセだとするなら逆に凄いw」

「しょせんはくだらない芸能ネタなんだけど、そんなくだらない芸能ネタですら報道出来ない他のメディアはもはや報道機関ですらない。全編CM、全面広告なんて誰も必要としないよ」

「いいぞ文春もっとやれ」

「文春はジャニもガンガンいくからな」

「正義の味方」

「ストーカー」

「根っからの事件記者ねぇ 安くなったもんだ」

「文春こそAKBに対して自主規制してるでしょ。もっとえぐいのあったはず。載ってるのってまだマシな方でしょ」

「商売なんだから週刊誌の売上と裁判に訴えられた時のリスクを天秤にかけてはいるだろう」

「でもたかじんの件では日和る文春… 」

「百田の殉愛騒動自主規制してる時点で何の説得力もないなw」

「稲垣メンバーって言葉は今考えても、芸能報道の異常性を表してる」

「文春とか新潮とか朝日とかなんかこんな雑誌だったかなあ?と思う。昔は下世話な雑誌とは一線引いてあった気がしたけど。女性誌と変わらない感じになってきちゃったのかな。もう読んでないけど」

「その女性誌が脅しに屈して、全くスクープを報道しなくなったからな。文春が変わりにスクープしてるだけ」

という声も。



  • 引用元:ねたAtoZ


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