テングだった俳優・柳楽優弥さん(25)が「どんなに小さい役でも…」と超低姿勢になっているとか。
(以下引用)
「今は本当に芝居に飢えていて、『どんなに小さい役でも、面白かったらやります!』と言ってますよ。まあ、十代前半でカンヌの賞なんか取ったらテングにもなりますし、それを周りの大人が注意できなかったのもあるんでしょうね。最近はものすごく低姿勢で、スタッフの評判もいいですよ」(NHK関係者)
現在放送中のNHK朝の連続テレビ小説『まれ』に出演中の柳楽優弥。土屋太鳳演じるヒロイン・希が修業する洋菓子店の一人息子・大輔を演じている。
「現場にも、頭を下げてあいさつしながら入ってきますし、昔に比べるとかなり丸くなっている印象ですね。親しいスタッフには『結婚して子どももいるから、覚悟が違いますよ』と話していました。本人も当時、テングになって仕事がなくなったことはわかってますし、その間、舞台や映画をかなり見て、芝居の勉強をしたそうですよ」(ドラマスタッフ)
そんな柳楽に目を付けたのが、映画監督の福田雄一だという。
「福田監督は、昨夏放送されたドラマ『アオイホノオ』(テレビ東京系)で主演に柳楽さんを抜擢しました。意外なことに、この作品が彼の地上波初主演だったんです。監督は彼の多面性を、お気に入りの山田孝之クンと同じように評価しているようです。コメディからシリアスな役までできる俳優さんは貴重ですからね。この“朝ドラ効果”で再ブレークするのは必至ですよ。実際、年内のスケジュールはすべて埋まってるそうです。ギャラも、今なら1本50万円と破格ですからね」(芸能事務所関係者)
来年には、主演ドラマもありそうだ。
(引用元 サイゾー)
この話題にネットでは
「一時期太ってたけど、痩せてイケメンに戻ったよね〜」
「史上最年少の最優秀男優賞っていう功績は実際すごいからテングになってしまったのも無理はない。今は反省して態度を改めることができたならよかったと思う」
「テングだったの?知らなかった…。 どんなことでも思うけど、結局最後は人なんだよね。心入れ替えたんなら、これからはうまくいくよ、きっと」
「結婚してからすごく精神的に安定した感じ。エリーちゃん、きっとすごく良い奥さんなんだろうね」
「演技うまいから応援してます!奥さん可愛くて羨ましい!」
「なんかのテレビで、アルバイト生活を送っていた時に時給1000円とかでも十分暮らしていけるなーと言っているのを聞いて、いい人だなと思った」
「かっこいいね。自殺未遂したときから立ち直ってよかった」
「今話題の広瀬すずもいつか反省できるといいけどね〜」
「有吉もそうだけど天国と地獄の両方を経験してる人は強いと思う」
「子役の末路って悲惨な人が多いから、心を入れ替えたならがんばってほしいな」
という声も。