山下智久さん(30)がドラマ「アルジャーノンに花束を」で露呈した俳優生命を脅かしかねない「滑舌問題」が取り上げられていますが、ネットでは「知ってた」「今更?」という声もあがっています。
(以下引用)
放送前は、世界的ベストセラー小説が原作であること、脚本監修を野島伸司が担当することで話題になったが、1話と5話をのぞき視聴率は1ケタ台。7話に至っては6.7%と惨敗だった。
芸能ジャーナリストは、このような結果になったのは「山下の責任」と断言する。
「問題は、山下の滑舌の悪さです。山下の台詞については以前から『何を言っているのか聞き取れない』との批判が視聴者からあがっていました。このドラマは、前半は知的障害のある青年という設定上、演技の一貫と思われていたのですが、後半の“賢くなった咲人”になっても、一向に台詞が聞き取れないままだったんです」
それでも、かろうじて視聴率が横這いなのは、脇を固めた俳優陣にあるという。
「咲人の同僚には、人気急上昇中の窪田正孝、工藤公康監督の息子としてではなく俳優として注目されはじめた工藤阿須加らがおり、彼らの熱演がなんとか下支えしたと言わざるをえない」(前出・芸能ジャーナリスト)
演技力には定評のある山下。とはいえ、今後も俳優として活動していくには滑舌の悪さは死活問題だ。
「聞き取りづらい台詞であったにもかかわらず、撮影現場でOKが出るのも不思議です。ジャニーズの人気タレントだからとスタッフも甘やかさず、発声法から鍛え直すくらいのことはしてほしいものですね」(前出・芸能ジャーナリスト)
一度舞台を経験して、厳しい演出家に鍛えてもらう必要がありそうだ。
(引用元 アサ芸プラス)
この話題にネットでは
「前から知ってたよ」
「今にはじまったことじゃない」
「ブザービート?の時もいいセリフが聞き取れないから音を大きくして見てた」
「山ピーは滑舌が悪くてけっこう何言ってるか分かんないww」
「山Pはどうにも演技を酷評されがちだね」
「滑舌以外にも色々と問題ありすぎだわ」
「顔がいいからあまり努力しないんだろうね。歌もトークもイマイチだし」
「表情が乏しいこと、ボソボソ喋り。この二点が、芝居をする上で致命的だと思うわ」
「彼、一度舞台やってみるといいわ。舞台では口パクも撮り直しもききません。お客の反応がダイレクトに彼にかえってくるから」
という声も。