ウッチャンナンチャン内村光良さん(50)が不倫略奪婚から10年経ち、夫婦トークを解禁し始めた理由とは?
(以下引用)
幼稚園の入り口で、ママ友に挨拶していたのは元テレビ局アナウンサーの徳永有美さん(39)だった。“ウッチャン”こと内村光良(50)と結婚し、アナウンサーを引退してから10年たつが、その声はハリを失っていない。
内村との間には6歳長女と1歳長男にも恵まれ、この日は長女の参観日だった。
2人の結婚生活の幕開けは波乱含みだった。ある芸能関係者は言う。
「ウッチャンと徳永アナ(当時)の交際が発覚したのは12年前の’03年でした。しかし当時、彼女はテレビ朝日の同期社員の妻で、不倫だったのです。夫も激怒し、大騒ぎになりました。人気アナだった彼女ですが、『スーパーモーニング』など、担当した番組を降板させられました」
有美さんの離婚が成立したのは’03年9月。内村とようやく結婚できたのは、さらに2年後の’05年4月だった。それから10年、前出の芸能関係者は内村のある“変化”に驚いたという。
「ウッチャンは6月6日、立教大学でトークイベントに参加しました。300人ほどの大学生を相手に約2時間にわたって、コミュニケーションなどについて講義をしたのですが、そこで夫婦円満の秘訣についても語っているのです。“不倫略奪婚”でバッシングされたトラウマもあったためか、これまでインタビューなどでも、ウッチャンが家族について話すことはほとんどありませんでした。夫婦関係を明かしたのは初めてのことだと思います。結婚から10年たち仕事も順調。ようやく堂々と奥さんのことを話せる心境になったのかもしれません」
「夫婦が険悪な関係になったら?」という問いに内村はこう答えている。
「耐えます、死んだふり!」
場内は爆笑に包まれたというが、有美さんも結婚10年を経て、2児の母としてたくましさを増しているのだろう。自宅近所の住人には言う。
「熟年のご夫婦が、内村さんのお子さんたちといっしょにお出かけするところをお見かけします。奥さんのご両親だそうで、いまは二世帯同居されているようですね」
義父母との同居で、実は“マスオさん”になっていた内村。いまや夫婦の力関係も逆転しており、『耐えます!』発言も彼の本音だったようだ――。
(引用元 女性自身)
この話題にネットでは
「え、この人不倫略奪婚だったんだ」
「ウッチャンのこの話知らなかった!」
「今の若い子はウッチャンの奥さんには当時旦那さんがいたって知らないんだろうね。バラエティでテレビ出てても略奪のイメージないもんね」
「ウッチャンはかなり莫大な慰謝料を元旦那に支払ったんだよね。誠意は見せたし、それから10年も経つんだしいつまでも言わなくて良いのに」
「元から内村さま〜ずなどでは娘や奥さんのこととか話してたよ。最近解禁したわけじゃない」
「子供のことを思うならずっと黙ってたほうがよかったのにな。蒸し返されて周りから不倫略奪婚の子って言われるんじゃね」
「不倫略奪って10年経っても言われてるし、この先もずっと言われるね… 」
「徳永は社内にお偉いさんなりかけの夫が居て自身は朝の顔にもなってテレ朝が期待してるの丸わかりだったからな。内Pに出なければ今頃テレ朝のメイン付近のアナだったろう」
「しかも当時、内村は下平と付き合ってて下平は徳永を後輩アナウンサーとして可愛がってたからドロ沼感が凄いわ」
「ウッチャン好きだけどテレ朝出禁は仕方ないよ。テレ朝としては示しがつかんから」
という声も。