タレントの熊切あさ美さん(35)が16日、東京都内で元ライブドア社長の堀江貴文氏とのトーク番組、ニコニコ生放送「堀江貴文×熊切あさ美の恋愛対談」に生出演した際、歌舞伎俳優の片岡愛之助さん(43)から「(交際は)終わりました」と宣告されてから初めて心境を明かし「いくらあたしでも別れ話が出たら分かる」と述べ、改めて別れ話がなかったことを訴えました。
(以下引用)
熊切は黒い服を着て、「よろしくお願いします」ににこやかに登場した。番組では熊切の恋愛観について質問。
初恋について熊切は「中学1年生です。名古屋の同級生の男の子」と明かした。
最長交際期間について話題が及ぶと、熊切は堀江氏に逆質問。堀江氏が現在交際相手がいないことを明かすと熊切は「うわさと違うんだ」とポツリ。
堀江氏は「うわさは怖いですよ」と述べると、熊切は「私も分かりました。うわさって怖い」と髪をかき上げ、最長交際期間は2年半だったことを明かした。
堀江氏が「普通ですね。どんな方ですか」と述べると熊切は「優しかったです。まだかっこいいと思います」と答えた。
2年半付き合った相手は愛之助だったことも明かし、堀江氏から愛之助の年収を聞かれると「付き合った人の年収知らないんですよ。聞かないです。本当に分からないです」と答えた。
堀江氏が「(愛之助の)スマホを見たことは?」と尋ねると、熊切は「若いころはあるけど大人になってからはない」とし、愛之助のスマホはのぞいていないと語った。
堀江氏が「僕は交際相手の浮気を見つけたことはないんです」と話題をふると、熊切は「あたしもないです」と即答。これに堀江氏は一拍おいてから「じゃあ、ラブリン浮気したことないんだ」と言い、熊切の苦笑いを誘った。
最近は会ってないそうで、「連絡は取ってない」と明かした。
堀江氏が「大変ですね。がけっぷちとかで…」と声をかけると、それまでにこやかに話していた熊切は表情一変。いきなり号泣した。放送が始まって約45分がたったころだった。
熊切は「泣いてないです」と強がり、「寂しいとかじゃない。ショックだったのは別れ話が出てないのに、それが前提になっている」と涙の理由を語った。
続けて熊切は「いくらあたしでも、別れ話をされたら分かる。別れようとか距離を置こうとか。そういう言葉が。けんかはありましたけど…」と述べ、愛之助から具体的に別れを切り出されたことはないとの見方を改めて示した。
番組後半では報道各社からの質問にも対応。「まだ好きか?」と聞かれると熊切は「(愛之助が)自分に有利なことばっかり言っているのを見て、尊敬していた気持ちが…」と愛情への変化があることを率直に述べた。
熊切は5月29日に読売テレビ系の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」に出演し、愛之助について「別れ話になったことはない」と号泣して別れを否定。愛之助は6月5日、「とっくに終わりました」としていた。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「どちらの言い分が本当なのかわからないけど、お互い話すのやめた方がいいのでは。話は二人だけですればいい」
「確かに、愛之助さんは「別れ」って言葉は使ってないみたいだけど・・・。遠まわしに言ったのが伝わらなかったのは、別れたくないって気持ちが熊切さんにあったからだと思います。もう引きずらないでください」
「まあもう引っ張らなくてもいいでしょう?お互いに戻る気もないでしょ?これ以上芸能界に残りたいと思えばあとは脱ぐくらいでしょうけど」
「お互いが一度は好き同志になったのに今お互いを攻撃されている姿を拝見すると気分もいいものではないし悲しく思います。もうテレビでこの件について発言されない方がお互いの将来の為かと思いますよ」
「そうやっていつまでもグチグチ言うところが、ダメなんじゃないですかね?」
「相手がもう心から嫌がっているのにまだ行こうとする気持ちがわからないなぁ。。ただ、擁護する気はないけれど別れたい側が相手を納得させるだけの能力がないのは確かだ。その程度の男と思ったほうが良いのでは?」
「わかっていたけど、やっぱり歌舞伎役者は信用が置けないね。芸の肥やしの一言でどうしてすべてが許されるのか?」
「今は色々と騒がれたりして、大変だろうけどもう新しいスタートを切って、もっといい人を探した方がいいし、その方が幸せになれると思います。今はまだ、中々忘れられないだろうけど」
「35歳でもあのルックスならそれなりに美人だろ。一般人と結婚して幸せになりゃ良いじゃん」
「結局隠し子までいる人ですからね。遊びだったんでしょ。多分家柄の優れた人か、有名女優さんとかと結婚するんじゃないですか。でもこの人、本当に2時間ドラマとかに出てくる、ボンボンと酷似してるなー…。もう半沢直樹シリーズに関わってほしくないね。この人が重要なポストで出てくると思うと、見る気が無くなる。流石に男性の俺から見ても酷いと思うからなー。女性の支持層は本当に減ったんじゃない?」
「愛之助は別れるつもりで「距離を置きたい」とか言ってたけど、悪人になりたくないばかりに、はっきり「別れたい」とは言えなかった。熊切がそこを気付かなかった、ただそれだけ。愛之助よりもっといい男性がいるから次へ進んだ方がいいと思う」
「女性に対しては、「別れよう」とか「結婚しない」とかきちんというべきだよね。そこが伝わってないのはやはり愛之助に問題があると思うよ」
「きちんと、別れ話しして欲しいんだよね。私も、元彼に「申し訳ない」って言われたら一気に踏ん切りがついたよ」
「どっちの味方をするつもりもないけど、男女の「別れ」に認識の齟齬があるのは当然。熊切あさ美も付き合った経験があるなら、それこそわかるはず。ただ愛之助の「本にして出す」というのも大人気ない意見ですね」
という声も。