SMAP木村拓哉さん(42)が主演を務めるテレ朝「アイムホーム」(木曜後9・00)の第9話が11日に放送され、平均視聴率が16・5%だったことが分かりました。
前週の13.4%から3%以上アップと、次週最終回の視聴率も注目を集めそうです。
(以下引用)
初回は、今年の民放連ドラで最高視聴率となる16.7%でロケットスタートを切った『アイムホーム』だが、4話ではワーストの12.6%まで数字を落としていた。
7話では13.1%、8話では続けて13.4%に甘んじていたが、ここへきて初回以降初の16%超えを達成した。
「この上昇の原因の1つは、前番組である高橋克典主演ドラマ『京都人情捜査ファイル』が前週で最終回を迎えたことが挙げられるでしょう。同作はゴールデンにもかかわらず視聴率が1ケタ中盤と不振が続き、最終回も5.3%と、『アイムホーム』の足を引っ張ってきた。しかし、この日の前番組はFIFAワールドカップアジア予選の生中継で、15.8%と高視聴率をマーク。最終回直前で視聴者の期待も高まる中、さまざまな要素が追い風になったようです」(芸能ライター)
また10日には、次週の最終回に“ボスキャラ”として沢村一樹が出演することも発表された。沢村は木村がテレビ朝日で初のドラマ主演を務めた14年『宮本武蔵』でも、木村演じる武蔵の宿敵・佐々木小次郎役を担当しており、再び両者が対決することになると伝えられている。
当時のインタビューで木村は“セクスィー部長”沢村とのオフシーンでは「2分に1回は下ネタになってた」と話すなど、親交の深さを明かしていた。
「木村は4月に出演した『モーニングバード!』(同)で、テレ朝の食堂を訪れた際に沢村から『大丈夫?ここの食堂は肉少ないよ』と話しかけられたことも明かしていました。沢村主演の『DOCTORS〜最強の名医〜』(同)も放送終了後だっただけに、ファンの間では『なぜテレ朝の食堂で2人が?』とささやかれていたものですが、今回の発表でようやく謎が解けました」(ジャニーズに詳しい記者)
いよいよ最終回を残すのみとなった『アイムホーム』だが、木村のテレビ朝日“移籍作”は果たしてどれほどの記録を残すことができるか、注目が集まる。
(引用元 サイゾーウーマン)
この話題にネットでは
「おっ、上がったんだ。サッカーのアシストがあったとはいえ立派。キムタク、抑制した主人公をよく演じてると思う」
「サッカーの後というのはあるかもしれないけど、一度下がった視聴率が上がったのはお見事だ」
「最終回楽しみやー」
「なんだかんだやっぱキムタクは安定してるよな」
「キムタクでも20獲れなくなったのは正常なんだろうけど寂しくもある」
「上戸妊娠してるから腹が気になって仕方ない。2人目できたっていう設定あってもよかったんじゃないか?」
「木村が僕って使う役は違和感あるな やっぱりオラオラじゃないとよ」
「マジで面白いw 前半笑わせて、後半だんだんシリアスになっていく作り方が良い」
という声も。