相葉雅紀さん主演ドラマ「ようこそ、わが家へ」の主題歌でもある嵐の新曲「青空の下、キミのとなり」を巡って、またちょっとした騒動が起きているとか。
(以下引用)
今回のビデオクリップは、嵐としては実に6年ぶりの野外ロケということで、本人たちもハシャいでいたという。
「休憩中や撮影が中断になったときには、スタッフが“車戻って〜”とか“隠れて〜”とか言っていたのですが、メンバーは“大丈夫だよ!”と言いながら、開放的な雰囲気を楽しんでいるようでした」(撮影スタッフのひとり)
久々の野外撮影で羽を伸ばせたようだ。しかし、撮影場所に関して気になるウワサが。
「CDジャケットとPVのロケ地となった場所は千葉県にある、某無人駅なんです。しかし最近、嵐ファンたちがこぞって訪れ、禁止されているはずの線路に立ち入ってカメラで撮影するなど、鉄道会社を困らせてしまっているとか」(嵐ファンのひとり)
確かに、以前から嵐の一部のファンはマナーを守らず、嵐ゆかりの地に迷惑行為をしてしまい問題視されていた。そこで、本誌も撮影場所となった某無人駅に実際に赴いてみた。
「ここがニノが座ったベンチだよ〜」
「大野クンが座ったところだ!」
明らかに嵐ファンと思われる女性たちでにぎわっていた。ジャケット写真やPVのメーンカットは、関係者以外立ち入り禁止である線路側から駅のホームに立つ5人を撮影したもの。
やはり同じアングルが欲しいのか、中には40代前後と思われるファンが数名、線路内に立ち入り、パシャパシャと写真を撮っていた。また、駅内にはこんな貼り紙が。
《当駅で行われています撮影(CM・ドラマ等)はすべて当社担当者と撮影責任者にて事前打ち合わせの上、当日は立ち会いの下、安全対策に万全を期して行っております。許可なくホームから降り、線路内でのカメラ撮影や写生などの行為は固く禁じています》
この注意書きを無視する“あらしっく”たちがいる状況を鉄道会社はどう見ているのか。撮影に立ち会ったという担当者に話を聞いてみた。
「乗務員からすれば、駅に進入するときに線路内で写真を撮っている人がいたら、ヒヤッとすると思うんです。ですが実際は、列車が通らない時間であれば、目をつむっているのが現状なんです」
と、やはり困惑している様子。しかし一方で、うれしい悲鳴も聞こえてきた。
「わざわざ車で来られる方もいらっしゃいますし、駅までお越しいただけるのはとてもありがたいですね。切符の券売機データを見ると、ここ最近、ロケ地となった駅までの切符の売り上げは通常より5〜6倍、売り上げが上がっています。おそらくその大半は嵐のファンの方だと思います」(前出・担当者)
この無人駅はよくテレビやCMの撮影に使われていて、その数なんと年間50本。嵐のメンバーでも、昨年11月に相葉は『相葉マナブ』(テレビ朝日系)の駅弁企画、二宮は今年2月のCM撮影で訪れているそうだ。
(引用元 週刊女性)
この話題にネットでは
「またですかー?いい加減学習しろよな」
「マナーの悪いファンが行ったんだね(-_-;) 周りの迷惑考えてから行動してほしいわ」
「聖地「荒らし」はやめましょうねえ・・。ファンなら尚更・・」
「小湊鉄道かー MV見てないけど、二宮くんのポッキーのCMはそうだった。駅はわからんけど、運賃はJRの倍はすると思う」
「アイドルがいたスタジオに不法進入したり、電車撮るために線路に無断進入したり。これはファンの行為じゃなく犯罪です。人として線引きできないなら立ち入るな」
「相変わらずの好き勝手ぶりですね」
という声も。