不振の日テレ「救世主は杏」との声

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話題にはなるものの結果を出せていない堺雅人さん主演の日テレドラマ『Dr.倫太郎』ですが、その穴を埋めるべく期待されているのが、7月クールに放送される杏さん主演のドラマ『花咲舞が黙ってない』なんだとか。

(以下引用)

なぜ、このドラマの視聴率はいまいちのびないのか?

内容というよりは、ひとつには、日テレサイドと主演の堺とのコミュニケーション不足が原因だと指摘する声も。

「日テレは当初、最低でも視聴率15%超えという高いハードルを設定していました。主演の堺サイドにも、積極的な協力を期待していました。しかし、放送前、番宣絡みのバラティー番組出演などは堺サイドはあまり乗り気ではなかったそうです」(別の日テレ関係者)

そんな日テレ内で、「新たな救世主」という声が出ているのが今年7月から放送される杏(29才)主演のドラマ『花咲舞が黙ってない』。

昨年4月に放映された第1弾は平均視聴率16%超えを記録。しかも、コストパフォーマンス面でも、優れた結果だったという。

「制作費は、1本6000万円超えと噂の『Dr.倫太郎』の約半分だそうです。しかも、杏はバラエティー番組などの事前PR出演も基本OK。局内では4月期に『花咲舞〜』をぶつければ『アイムホーム』に勝てたといった声も出ています」(前出の日テレ関係者)

さらに日テレは杏を完全に囲い込むためあるサプライズ企画を提案しているという。

「夫で俳優の東出昌大を主演にしたドラマ企画を10月に放送する企画が出ているんです。まだ企画段階なのですが、かつて水谷豊主演でヒットしたドラマ『熱中時代』のリバイバル企画のプランが出ています」(事情通)

杏サイドは日テレのこうしたサプライズに大感激し、ドラマ『花咲舞が黙ってない』シーズン2のPRにも全面的に協力する姿勢を見せているそうだ。

日テレの戦略通り、高視聴率につなげられるのか――。

(引用元 NEWSポストセブン)

この話題にネットでは

「面白いけど高い視聴率は出ないドラマだってあるさ、その逆もまたしかり」

「倫太郎は録画して、ゆっくり見たいドラマ」

「倫太郎はテーマが重めで万人ウケは難しいかもしれないけど、とても素晴らしいドラマだと思うけどな。いい加減、視聴率より占拠率を出すようにすればいいのに…」

「そもそもバラエティーで番宣しなければいけないというのがダメでしょ。一昔前は、バラエティーで番宣なんかしなかったし、面白いドラマはいっぱいあったし・・・」

「そういうの、東出さんのプライド的にはどうなんでしょう?東出さん、役者としてのプライドは高そうなんですけどね」

「杏ちゃんのドラマは期待できるけど、来期は裏のフジのドラマも堤さんが主演だから、そう簡単に前回ほどの数字がとれるかな?」

「東出くんが主演のドラマなんて誰が観たいの?大根過ぎて絶対チャンネル換えると思う」

という声も。



  • 引用元:芸能スクープ今旬ナビ


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