ヒット作「海猿」シリーズの原作者で知られる漫画家の佐藤秀峰さん(41)が、トラブルを起こしていたフジテレビと和解していたことが、分かりました。
佐藤氏が6日に公式サイトで明らかにしています。
また、これにより「海猿」続編の可能性も出てきたとか。
(以下引用)
「海猿」は海難救助の最前線で活躍する海上保安官を描いた物語。フジテレビでは俳優・伊藤英明主演で映画、ドラマが制作される大ヒットシリーズとなった。
しかし、2012年10月、佐藤氏は自身のツイッター上で、同局が事前の約束なしに事務所に取材に来たことや、映画「海猿」の関連書籍が契約書なしに販売されていたことを激怒。「信頼に値しない企業である」と絶縁状態に陥っていた。
佐藤氏は6日、公式サイトで「平成24年8月24日にフジテレビ報道スタッフが弊社事務所を突撃取材した件」と、「『海猿』関連本を原作者の佐藤秀峰の許諾を得ることなく無断で出版を許諾し、著作権を侵害した件」について「平成27年5月27日に和解をいたしました」と報告。
当時「スーパーニュース」のディレクターがアポイントなしで取材した件について、フジテレビの西渕憲司報道局長から佐藤氏に直接届いた謝罪文も公開した。
また、フジテレビはこの日までに、自社サイトに「佐藤秀峰先生の許諾なくして海猿関連本を出版した件につきましてのご報告」とする文書を掲載。
「弊社こそが他社の著作権を侵害することのないよう、全社を挙げて態勢の見直しを図り、二度このようなことのないようにする所存であります」などと謝罪した。
佐藤氏は「事実を認めていただくまで3年という月日を要してしまったことが残念です。しかしながら、最終的には過ちを認め、謝罪をいただけたことに心から感謝しております」とコメント。
「今後、このような出来事が繰り返されないことを切に願います。また、和解が成立したということで、例えば今後、フジテレビから『海猿』の続編製作の希望などをいただいた場合には、交渉を拒否することはございません」と続編にも協力的な姿勢を示した。
(引用元 スポーツ報知)
この話題にネットでは
「和解したのはよかったけど、もう遅すぎたと思うな。お互いイメージダウンになったし、何よりみんながもう興味薄れたんじゃないかな と思う。今更みたいな」
「海猿 高まるぅぅぅぅぅぅぅ 続編本当に願ってる!!」
「続編は要らないと思う。この辺で止めた方が「面白い映画」で思い出に残る」
「続編は絶対にないって断言してたのに。これは相当フジがお金積んだな笑」
「漫画家の機嫌も金次第w」
「あれだけ偉そうなこと言ってたのに、結局お金かと思ってしまう。今後続編ができても、前みたいに人気は出ないんじゃないかな。そもそも尻すぼみだったのを強引に続けてただけだったし。とはいえ、ニュースにしたってことは、続編を作るつもりなんだろうね。でも前の映画でファイナルとかつけてなかったっけ?」
「大人の事情があるのは見えるけど、フジと二度と仕事しない、和解もないって言い切ってた割にやはりというか残念な人だ」
「謝罪に3年もかかるんだ、1週間あればできたのに」
「少々邪推になりますが、海猿がヒットしていた時は、フジテレビもまだ好調だった時代。で、その時は、謝罪も、何もせず、フジテレビが絶不調になったら、謝罪して・・・・・・もし、フジが現在も好調だったら、現在に至るまで、謝罪も何もなかったのでは?と思ってしまう」
「「海猿」の続編がどうこうよりも、後に続く、作品や作者の著作権を守る、という事の大切さを、フジテレビを含めた他のTV局に対しても意識させた、という1点だけでも、佐藤氏の問題提起は意味があったと思う」
「何で和解したんだろ… フジテレビなんて懲りないからまた失礼なことやらかすよ」
「災難続きのフジテレビだからなぁ。一つでも、突破口が切り開けると良いんだろうが」
「よかったと思う。続編やりそうな感じはするけども、特救隊にもいったし、どんなネタになるのかな? 息子を助ける話かな?」
「物語はいくらでも作れるが主役の役者のイメージが固まってしまっているのでこれだけの空白期間があったら再開しても役者のイメージ的に違和感が出るだろうし続編を作ることで晩節を汚すような気がする」
「伊藤英明は例の写真がインパクト強すぎて海猿を見ても感動できるかどうか…」
「続編に前向きでも伊藤英明のイメージが悪すぎる。あの写真の…。キャスト変えたら見たいけど」
「年齢的に後輩役の三浦翔平メインになりそうな気がするw もちろん主演は仙崎さんだけど」
「続編やって大コケするのが見たい」
という声も。