6月6日に恒例のAKB48総選挙が行われますが、いつものことながら様々な問題が噴出しているとか。
ヤフオクには投票券のみが何百枚もセットになって高値で販売される一方、本体のはずのCDは破格値で叩き売り。
また、4日には無効投票券を有効と偽って販売したとして逮捕者も出ているそうで・・・?
(以下引用)
昨年5月に発売されたAKB48の36thシングル「ラブラドール・レトリバー」(キングレコード)に封入されていた「AKB48 37thシングル選抜総選挙」の無効投票券を販売したとして、福岡県福岡市の宮崎浩二容疑者(29歳・無職)が4日、詐欺容疑で逮捕された。男は「未使用のものを送ったつもり」と容疑を否認している。
宮崎容疑者は昨年5月、投票済みであることを隠して“投票用シリアルナンバーカード”500枚をインターネットオークションに出品。このうち499枚が使用済みだったといい、40万円で落札した愛知県大口町の女性(43歳・自営業)が通報した。
「昨年、ヤフオクに合計2,000枚の投票券を出品したアカウントの評価欄に、『投票済みの投票券でした』というコメントが相次ぎ、ネット上で大きな話題に。このアカウントが宮崎容疑者であったかは定かでないが、投票券詐欺の被害者は、どうやらこの女性だけではないようだ」(週刊誌記者)
投票券の出品といえば、先月20日発売のAKB48ニューシングル「僕たちは戦わない」に封入されている「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の投票券が、つい数日前まで百枚・千枚単位で大量に出品されていた。
(中略)
この異常ともいえる現状に、ネット上では「もはや、こんなのCDでもなんでもない」「音楽の価値をこれ以上、下げないで」「運営もファンも、麻痺してる」「もう、何がなんだか……」といった声が上がっている。
6日に放送されるフジテレビの中継番組『AKB48総選挙SP2015』では、「親子の絆」をテーマにメンバーの親が次々と登場。美談が語られるというが、そんな総選挙の裏では“AKB商法”がもたらした異様な光景が広がっている……。
(引用元 サイゾー)
この話題にネットでは
「ヒット曲が分らない現状 CD売り上げじゃ無いわな・・・」
「せめてCDは空のやつを付けてくれ」
「音楽の価値は下がらないよ。AKBの音楽の価値がそんなもんというだけだ」
「バカみたい。いつまでこんな商法続けるの? 歌を売ってる訳じゃないのに、ランキングランキングってマスゴミが持ち上げるだけ。早く問題になればいいのに」
「オリコンの社長がAKBの特典商法を擁護したのを見て音楽業界はグルだって確信したけどな」
「ミュージックカードは集計外にしたくせにな」
「買う阿保がいるんだから仕方ないじゃんよ」
「資本主義の限界」
「悪元康はこれで年収100億円だから笑いが止まらないだろう」
「世の中やりすぎると嫌われるんだよ」
という声も。