大きな瞳、透きとおるような白い肌、“リアルバービー人形”とも言われている米国出身の美少女モデル、ダコタ・ローズさん(19)に注目が集まっていますが、ハーフタレントが席巻している芸能界で果たしてブレイクできるのでしょうか?
(以下引用)
外国人女性タレントをあまり見かけなくなったのは、単純に同じような外見を持つ“ハーフタレント”がこぞって登場してきたからだと思われる。
ベッキー、ローラ、SHELLY、ダレノガレ明美……彼女たちは、外人っぽいルックスながら、ほとんど日本で育ったようなもの。日本語も普通に話せ、トークも面白いことから、テレビでも重用された。
では、ダコタ・ローズはどうか? 純粋な外国人の口から普通に日本語を話されると、ハーフタレントにはない微妙な違和感があって、それがまた面白いのもたしか。
ダウンタウンに「整形じゃないの?」と突っ込まれて、「整形してねえわ!」などとすぐ切り返すところもなかなかのもので、トークに関しても及第点をつけられるだろう。
人気タレントになるには同性からの支持も必要だが、そもそも彼女は、日本風のメイクや髪形をした自撮りの写真・動画をブログやYouTubeにアップして、注目を浴びたことをきっかけに来日。
2012年の『東京ガールズコレクション in 名古屋』にモデルとして登場し、雑誌『Popteen』の専属モデルや、益若つばさプロデュースのブランド「CandyDoll」のイメージモデルになるなど、すでにモデルとしては大活躍している。
2013年には、『ダコタ・ローズのすべて』という、メイクやヘアアレンジを中心とした写真集も出版され、女性からの支持はすでに得られている。
(中略)
女性にとってのカワイイ=男性にとってもカワイイ、とは必ずしもならないし、やはり競合するのはハーフタレントの存在だ。
美人で、面白く、キャラ立ちもしているハーフタレントはたくさんいる。ましてや、そのハーフタレント枠の“椅子”には、次々と新しいタレントが参入してきているのだ。
ダコタ・ローズは、そうしたハーフタレントとどう差別化をはかっていくのか。よほどのルックスやスタイル、突出したトーク技術などがあれば別だが、実際は各タレントにそれほどの差はないだろう。
ダウンタウンの松本人志が「ハーフのことを下に見てるでしょ!」と突っ込んでいたが、そのあたりを上手くネタにして、ハーフタレントとも絡んでいけるなら、バラエティ番組でも新たな“外国人女性タレント枠”を獲得することができるのかもしれない。
(引用元 オリコン)
この話題にネットでは
「あまりこの子への印象は良くない。なんか分からないけど、いい印象を感じなかった」
「顔は可愛いと思うけど、この間トーク番組で見て、印象最悪でした。応援しようとは間違っても思わないかな。」
「人形みたいで気持ち悪い」
「写真とか動画の方が可愛い。テレビで見たらなんか違った(°ロ°p)p 」
「この子 写真は、可愛いけどね… テレビだと…」
「ローラに飽きてたところだからダコタ面白いわ ボビーの女版て感じでハーフ軍団ともちょっと違う感じだし」
「ハーフタレント枠とはまた違う。面白外国人枠だから、たぶん大丈夫」
「ハーフタレントのタメ口キャラワンパターンすぎて秋田」
「修正してないと普通だし、コメントに面白みないし、何か偉そうだし」
「彫りの深い顔いっぱいいすぎて飽きてきた」
「今更だけど、コメントの言わされてる感が強すぎる」
「アメリカでモデルやりたくても背が低くてできないから年齢詐称とカラコン整形で韓国や日本に来て稼いでいる。年齢詐称はすぐバレそうなもんだけどね」
「もうずいぶん前に悪い意味で話題になってた人だよな。100%整形してるし、年齢もおかしいし、言動にしてもここまで滅茶苦茶な人も珍しいというか」
「インターネットが普及してからボロが出るのが早くなったな」
「ブレイクさせたい人がいるのはわかった。でもにじみ出る卑しさがあるから長続きしないと思う」
「ライバルがいないのは強いね」
という声も。