ベビーシッターの盗難被害にあった神田うのさんですが、その不幸を商売に活用する転んでもただで起きない"したたかさ"が報じられています。
(以下引用)
「通常のイベントの呼び込みでこれほど多くのリポーターやマスコミが集まることはありません。ネットメディア、新聞各紙、ワイドショーの露出を考えたら宣伝効果は計りしれません」(PR会社スタッフ)
2日、神田うの(40)が自身のウエディングドレスブランド「シェーナ・ドゥーノ」の新作発表会に登場。もちろん、大挙して詰めかけたマスコミの関心は、この日発売の女性誌「女性自身」に掲載された家政婦による窃盗被害のことである。
同誌でうのは、長女(3)のベビーシッターだった女(60)に約3000万円相当のブランド品や貴金属を盗まれていたことを告白。犯人は雇っていた4人のシッターの中で一番の古株で、うののことを「ママ」と呼び、一緒に飲みに行くほどの仲だったとか。
この日も「娘が一番懐いていた」「一番信頼していた方なのでまったく疑っていなかった。逆に(盗難の)相談をしていたし、『私の(お金)も1枚、2枚となくなっている』と言っていた」と涙ながらに明かし、当初、この女は「あの外国人シッターが怪しい」と被害者を装っていたというから盗っ人たけだけしい話である。
女は昨年11月に逮捕され、今年5月14日に東京地裁で懲役2年4月の実刑判決を受けるも控訴し、現在は保釈中。
一般の感覚からすれば、家の中に3000万円もの金品が置いてあることに驚愕だが、転んでもタダでは起きないのが、いかにもうのらしい。
「さすがの商売上手です。当然、ドレスの発表会に合わせて女性誌で告白したのでしょう。判決は半月以上も前に出ているのですから、イベントの日まで温めていたのは確実。ウエディングドレスをプロデュースするタレントはたくさんいますが、多くの人が長続きしない。10年以上も続けながらきちんと人気も保てるのは、豊富な資金と人脈があるから。加えて、このしたたかさがないと実業家は務まりません。今回、フランスとイタリアでの商品展開を始めるという発表がありましたが、被害額の3000万円も“宣伝費”と思えば、うのちゃんにとっては『安く済んだ』というところでしょう」(芸能リポーター)
夫で「日拓リアルエステート株式会社」社長の西村拓郎氏(45)は年商1600億円の実業家だが、うの自身もプロデュースしたドレスやストッキングはバカ売れし、年商は100億円ともいわれている。
信頼していた人物に裏切られたショックは大きいだろうが、うのの方がはるかにウワテだったようだ。
(引用元 日刊ゲンダイ)
この話題にネットでは
「あっ被害にあったのは結構前なんだ。 さすがだな〜(笑)」
「盗難は災難だったんだろうけど,そのあとがあざとい。好きになれない理由がこういうところなんだろうね」
「ショックだったのは分かるけど、なんでわざわざカメラの前で泣くんだろう」
「何故だろう?可愛そうとか気の毒とかいう感情が一切わいてこない」
「窃盗した方が悪いのは言うまでもないんだけど、4人もベビーシッター雇ってることとか、そんな高額な貴重品を盗られちゃうような無防備な状態で置いてたりと、この人自身もおかしい点はたくさんある。イマイチ被害者って感じの目では見れないなぁ」
「そこに需要と供給があるみたいだが、見てるこっちはモヤモヤするね」
「すごいしたたか。自分の仕事に合わせてこの件を発表する。まぁ、これくらいでないと商売はできないのかもしれないけど。でもだいぶ前に起きた事件を仕事のために発表して泣かれても、まったくかわいそうには見えない。違う意味ですごいなぁと感心する」
「あざといね。だから同情する人も少ない」
という声も。