テレ朝『アイムホーム』で父親役という新境地に挑んだものの苦戦中の木村拓哉さん(42)に、実父の木村秀夫さん(66)が「拓哉は金太郎飴ですよ。何の役をやっても『キムタク』だよね」と強烈なダメ出しをしたとか。
(以下引用)
フライデーは、昨秋オープンした東京郊外の高級住宅地の路地裏にあるカフェで、店主であるキムタク父・木村秀夫さんに話を聞いています。
そのズバッとした内容はこちら。
(以下引用)
「拓哉は金太郎飴ですよ。何の役をやっても『キムタク』だよね。昔の俳優さんはそれで良かった。でも今はそうじゃないですよね。だから私は稲垣吾郎くんや草なぎ剛くんのようにいろんな役ができたほうがいいと思います。今は昔みたいに石原裕次郎のような絶対的なヒーローがいて、みんなが満足する時代じゃないですよ」
(中略)
―今後はどうなって欲しいですか?
「もう食うに困らないような生活を送っているだろうから本人の好きなように…。木村家の鉄則は『働かざるもの食うべからず』。だから拓哉は自立して以降、親に頼ってない。もちろん私もこの商売(カフェ)をやるにあたって息子の援助は一切受けていない」
―拓也さんには今後、どんな役者になってほしいですか?
「今でも彼なりに自分はホンモノだと思っているだろうけど、私は彼に落ちるところまで落ちてほしい。それでもう一回、ドン底から這い上がってきたら本物だよ。周りから『こういう役じゃないとマズい』と気を遣われるのではなく、ファンから『嫌なヤツ』と思われるような汚くてズルい役をやってほしい。42歳にもなって、いつまでもキムタクのままではいられないだろうから。俺は飽きた(笑)。潰れたら潰れたでいいんだよ。まあ、彼の周りがそうさせないようにしているんだろうけどさ」
(引用元 フライデー)
いや、なかなかズバッとしています。
フライデーには、他にもジャニーズに所属するきっかけがお父さんの妹さんが写真を送ったことだったこと、そのタイミングでお父さんが生死の境を彷徨う大病を患い、長男であるキムタクに「母さんと弟を頼む」と話したことが自立を促したと推測していること、そして学生時代の部活や勉強のことなどを話していました。
もしかしたら、一番言いたかったのはお店はキムタクの援助でオープンしたものじゃない、ということなのかもしれませんが^^;
(引用元 芸能スクープ今旬ナビ)
この話題にネットでは
「なるほど、周りが許さない、か。それも可哀想ね」
「よう言った。この親父ただ者じゃねえな。芸能界じゃ皆が思ってて誰も言えん事やろからな」
「拓哉パパのキムタクは金太郎飴で飽きたってのは面白いな」
「キムパパ、息子のことよく見てますね。「金太郎飴」とは言い得手妙。 冷静で適格な分析に思わず頷いてしまいます」
「お父さん、もっともっと言ってやりましょう。ご本人と回りの取り巻き達にガンガンと。 いい父親だ (*´∀`p〃qパチパチパチ」
「親が思うよりもっとキムタクって存在は影響力大きいよ。SMAPとしての存在もあるし、好き勝手できないと思うけど。落ちるとこまで落ちるって?背中にいろいろな人たちの生活もかかっているのに無責任な発言じゃないかな?」
「中居は以前、お父さんは何があっても自分の味方をしてくれるって言ってた。V6坂本のお母さんは実家に帰ってきても迷惑がかかるとまずいので絶対に店に立たせないと言っていた。勝手にグッズを作っちゃう親がいたり、インタビュー受けて好き勝手いう親がいたりジャニーズの親も色々だね。今回のはたちが悪過ぎ」
「叩かれても落ちないんだよなーキムタクは」
「この前、樹木希林が言ってたよね、「プロデューサーはかっこいい木村拓哉を求める」って。変わらないといけないのは本人よりむしろ周りでは」
「最近のキムタク主演ドラマの視聴率とか見てても限界が見えてるわな。20代の頃と同じ役や仕事をやらせてるのもマンネリの原因だよね」
という声も。