国民的人気を誇るゆるキャラ・ふなっしーの人気に、ついに陰りが見え始めているとか。
フジの3時間南極ロケ特番が視聴率1ケタで「年内が限界か」という声も・・・?
(以下引用)
2013年2月放送の『スッキリ!!』(日本テレビ系)への出演を機に、大ブレークを果たしたふなっしー。以降、バラエティ番組やPRイベントに引っ張りだことなり、昨年には、一部夕刊紙に推定年収7億2,000万円と報じられた。
昨年10月には、兄弟キャラ「ふなごろー」もお披露目され、相変わらず絶好調のふなっしーだが、テレビ業界から「登場しても数字が動かなくなってきた」との声が漏れている。
「かつて、潜在視聴率は『SMAP超え』ともいわれたふなっしーですが、最近は出演番組の数字に動きがみられないともっぱら。現在も日テレやフジを中心に活躍していますが、関係者の間では『人気は今年いっぱい』と見る向きも強い」(テレビ制作会社関係者)
先月には、ふなっしーをメインに据えた3時間特番『世界ベスト・オブ・映像ショー頂上リサーチふなっしーが南極上陸SP』(フジテレビ系)がゴールデン帯に放送され、平均視聴率も9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と1ケタ台を記録。裏番組のバラエティに敗北してしまった。
「9.1%は、一見そこまで悪い数字には見えませんが、フジは“番組史上最大のスケール”のうたい文句で大規模な宣伝を行い、15%を狙っていたとか。また、南極ロケは3週間にもわたり、イベントギャラ1本150万円ほどのふなっしーのスケジュールを抑えるだけでも、制作費は相当のもの。同局の関係者も『あと1年早ければ……』と、人気の低下に溜め息を漏らしていました」(同)
また、フジテレビやテレビ朝日では、現場でのやりとりをめぐりトラブルもあったといい、ふなっしーサイドが「NG」にしている番組も少なくないとか。
「最近はダブルブッキングが目立ち、そのたびに条件のいい仕事を優先しているとの報道もあった。ふなっしーを敬遠するテレビ関係者は、増えているのでは?」(同)
昨年11月には、一部スポーツ紙が“中の人”の腰痛悪化を報じ、引退説も流れたふなっしー。ブームを、いつまで引っ張ることができるだろうか?
(引用元 日刊サイゾー)
この話題にネットでは
「もう一生遊んで暮らせる位稼いだろ」
「ふなっしーが人気落ちてるんじゃなくてフジテレビがダメなんでしょ」
「地方営業で稼げるだろ」
「そんなに引っ張れるキャラでもないし」
「ただ単にフジの企画が面白くなかったんじゃないの? 視聴率が悪いと出演者のせいにするけどまず企画を見直せばいいのに」
「あれは途中でラッスンゴレライなんかぶっこむから落ちたんだろ。フナッシー南極だけなら2ケタ行ったわ」
「ふなっしー好きだけど本人(梨)は休みたがってるしいいと思う 」
「ふなっしーに何でもかんでも無理矢理させる番組が多くて最近はお世話になった番組優先して出るようにするって言ってたよ」
「イッテQとかだと面白いよ」
という声も。