お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建さん(42)が、5月31日放送の日テレ「行列のできる法律相談所」で、仕事に遅刻した際のエピソードとして、お笑い芸人の江頭2:50さんに救われた経験があることを告白したとか。
(以下引用)
この日、ゲストの三宅裕司(64歳)や生田斗真(30歳)が遅刻の失敗談を披露していく中、渡部は「僕らもありますね」と、江頭2:50がかつて組んでいたお笑いコンビ・男同志との心温まるエピソードを語り始めた。
渡部によると、ある学園祭に呼ばれた際に、「僕の寝坊で出番を変えてもらって、江頭さんがあの芸風で40分くらい繋いでくれたですよ。うわーって動いて」。
完全に渡部のミスで、迷惑をかけてしまったことから、現場に到着した渡部は江頭に土下座して謝罪したそうだが、そのとき江頭がこう言ってくれたという。
「最近オレ、運動不足だったから、いいよ」
渡部はこのエピソードについて、「(江頭が)カッコよすぎて営業妨害になると思って、なるべく言わないようにしてる」とのこと。
番組MCの東野幸治(47歳)は「めちゃくちゃカッコええやん、エガちゃん」と感動していた。
なお、渡部は2009年5月放送のバラエティ番組「人志松本の〇〇な話」(フジテレビ系)で、「墓場まで持っていこうとした話」としてこのエピソードを初披露。
このとき、松本人志(51歳)、千原ジュニア(41歳)らも江頭の言葉に感心していた。そしてこのエピソードは、数多ある“江頭伝説”のひとつとして、ファンの間で語り継がれている。
(引用元 Narinari.com)
この話題にネットでは
「カッコエエ!」
「エガちゃん業界一の人格者じゃなかろうかw」
「えがちゃんは本当にいいな〜大好き」
「ネットに氾濫してるエガ伝説の9割は本人がラジオで否定してたからガセなんだろうけど、これはホンモノっぽい」
「エガちゃんって芸風はああだけどすげーいい人なんだよね、震災の時もそうだし、何げに凄いんだよね、この人」
という声も。