5月26日放送の日テレ「火曜サプライズ」に出演した元AKB48の前田敦子さんが、番組MCのウエンツ瑛士さんから何度も“お行儀”を注意されたことが話題になっていましたが、ある芸能プロ関係者によると「近頃の若手タレントの中でも、お行儀の悪さは最低レベル」だそうで・・・?
(以下引用)
前田はこの日、5月23日公開の映画『イニシエーション・ラブ』で共演した俳優・松田翔太と共にゲスト出演。ウエンツと3人で、松田が子どもの頃に祖母と過ごしたという杉並区阿佐ケ谷の商店街を巡り歩いた。
「前田はロケ冒頭から、ウエンツが『杉並区』と説明したにもかかわらず、『杉並区?世田谷とか?』などと発言し、2人を困惑させました。3人は最初、70年の歴史を誇るお肉屋さんを訪れ、そこの店主にコロッケとはんぺんを勧められたんですが、前田は『私、ハムカツがいいです』と主張。すかさずウエンツから『あっちゃん、コロッケとはんぺんがオススメだって』とツッコミを入れられていましたが、前田は結局ハムカツを食べ続けました」(芸能ライター)
ほかにも、家具店では店主に勧められたトイレ用マットに「ヤバっ!」と吐き捨て、衣料品店では、帽子の値段に「高い!」と言いたい放題。松田も「高いとか言っちゃ……」と呆れて果てている様子だった。
「近頃は女優路線が進んでいる前田ですが、近しい関係者やスタッフは、マナーや行儀の悪さを知っているだけに、ものすごく違和感を覚えていますよ。AKB48卒業当時、ある雑誌の取材の打ち上げで訪れた飲食店では、前田の意外すぎる一面に絶句する場面がありました」(芸能プロ関係者)
一行は前田の好物という寿司屋を訪れたというが、前田はネタを「あの子」「この子」といい、自分の箸で握りを突いて「この子、私が食べるね」などと言い出したという。
「その後前田は、おなかがいっぱいになってしまったのか、シャリからネタだけをペロッと剥がして食べていたんです。私は呆気にとられて、黙って見ていましたが、周囲の関係者が注意してあげないと、いつか絶対に恥ずかしい思いをするのでは……と心配になってしまいました」(同)
まるで幼稚園児のような前田の食事作法だが、バラエティ番組で見せた奔放すぎる振る舞いを見る限りは、これが前田の素なのかもしれない。
(引用元 サイゾーウーマン)
この話題にネットでは
「歌舞伎役者の妻にはなれないだろうね。あの世界は厳しいから作法が」
「食べる前に突っつくな!」
「お里が知れるとはこのことですな。おそらく、誰が注意しても聞き入れないんだろうね」
「ほんとなの?想像はつくけど」
「品性が全く感じられない」
「若くて人気がある時代は馬鹿男達にそういうところがかわいいとかおだてられ甘えられたけど年とったら馬鹿男達はいなくなりただの自己中お婆さんになる」
「あー、食べ物をあの子この子言う人いるいる。ちょっと痛い人」
「ちょうど常識を身につける年頃にチヤホヤ甘やかされてきたからマナーというものを知らないんだろうね、かわいそうに」
「もっとセンシティブで、大人しいタイプの子だとずっと思ってたけど、この頃バラエティで見る言動、ちょっと安藤美姫系?と思ってる」
「誰かがガツンと言ってあげればいいのに・・と思うけれど、本人が努力してマナーを身に付けていこうという気がないと変わらないだろうな。ってか、言動がまるで天狗様だなぁ・・一緒にいる周りの人が迷惑だよ。どんどん、自分の周りから人が逃げてくよ」
「誰も注意出来ないのも、変だ。そりゃワガママで天狗になるはずだわ」
「この番組観ていただけど、なんか変わった感じはするよこの子。はしゃぐというよりはっちゃけ気味の感じがしたし、空気が読めないというかこういうロケには向いていない感じもしたし。何なんだろう変な天然っぽいのかな」
という声も。