チョコプラに見る昭和と令和な夫

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女性の生きづらさをさまざまな側面から描いてきた漫画家でライターの田房永子さんがFRaUで、チョコレートプラネットに見る「昭和な夫」と「令和な夫」の違いについて紹介しています。

(以下引用)

先日、テレビ番組「かまいたちの知らんけど」(MBS)でお笑いコンビのかまいたちとチョコレートプラネットがこんなことを話していた。

チョコプラの長田氏はブレイクのピークに一人目の子どもが誕生。妻に完全ワンオペ育児をさせていたため、産後の妻はもちろん、長田氏も仕事のストレスでお互いピリピリしていたという。

長田氏は他でもよく、夫婦仲が深刻な状況になった時期があった話をしている。長田氏は、いくら外で働いてきて疲れていても、「子育ての作業」としては何もしてないからカウントされない、それが事実として分かったということを話していた。

だから「完全降伏」したと話す。かまいたちの山内氏も「一瞬でも牙むいたらとんでもないことになるもんな」と同意していた。

そして相方の長田夫妻の産後を横で見ていた松尾氏は、自分は気をつけようと決意し。「家に帰ったら俺が仕事してきたことなんて関係ない。家に帰ったら俺も一緒に育児をするんだ」と決め、子どもが生まれる前から予行演習をしていたという。

そしていま、ちゃんとそういった生活を送っているので、妻と揉めたりすることはないと真剣なまなざしで堂々と言い切っていた。

(中略)

「小さい子どもがいる家に帰ったら、外で仕事してきたことは関係ない」

これこそが、育児における絶対的な正解答である。そこに男も女もない。パートナーが外で仕事をしている間、赤ちゃんの世話をしている者も「赤ちゃんの世話」という仕事をしている。

赤ちゃんの世話は365日24時間労働であり、外での仕事から帰ってきた者だけがそれを免れ休むなんておかしい、と始めから考えたほうが家庭内の生活がスムーズにいく。

それを40代男性お笑い芸人の彼らが茶化すわけでもなくナチュラルに、当たり前のこととして話していることに、テレビで流れていることに感動した。

その光景に至るまでに彼らの妻たち(この場合、特に長田氏の妻)がどれだけの苦しく孤独なワンオペを乗り越え、気持ちを夫に訴え、ぶつかってきたかが目に浮かぶからだ。



この話題にネットでは

「うちはまさにこれで離婚しました」

「こっちは不眠でボロボロなのに、自分のご飯の心配ばっかりしてる旦那にブチ切れた事あったわ。松尾みたいな旦那羨ましい」

「わかる。もう私達のことは気にしなくていいから自分の分だけでもご飯食べてほしい。私達の分も考えてくれるのが理想だけどそんな高望みはしない」

「側でみてそれを教訓に行動した松尾さんえらい」

「松尾って元々気がきくタイプで料理とか家事とかなんでも行き届いてる、みたいな事をシソンヌの細い方の人が言ってたよ。ルームシェアしてた時、凄く居心地良かったらしい。だから松尾が結婚する時、嫌で嫌で泣いたとかネタにして言ってたw まぁ、だから、松尾は元々できる旦那の素養を持ち合わせてるタイプって事なんだよね。奥さん見る目あるわぁ」

「もうひとつある。「家事は夫もやらないと」と思ってやってるつもりだが妻からはやってるうちに入らないと思われている「気持ちと中身が伴ってないパターン。」平成の夫パターンとでも言うのか。意外とこれが多い気がする」

「20代でも専業主婦になりたいっていう昭和な女性もいるんだし別に昭和同士でくっつけばいいじゃない」

「筆者の見方が一方的過ぎる。なら専業主婦願望を持ってる女性は「昭和な妻」なんだろうか?多種多様な負担の分かち合い方を認めるのが令和で、家事仕事育児の負担が両極端でも両者が納得していればいいんじゃないの?」

「「小さい子どもがいる家に帰ったら、外で仕事してきたことは関係ない」このポスターを街中に貼ってほしい」

「帰って何かする余力がある働き方をしないとむりだよねえ」

「令和な男性としては、結婚と子供が賃労働と家事労働の負荷を増大させるという事実があるなら、結婚せず子も作らない、というのが合理的な判断だね。賃労働も家事労働も自分一人分だけなら楽なものだよ」

「夫の父親による」

「これだと思う。亭主関白な親父の息子は亭主関白よ」

「影響はあるにしても、成人になればあとはその人次第よ。同じようになる人もいれば反面教師にする人もいる」

「令和とか関係なくない?その人の考えかた」

「なんていうか 気に入らないこと→昭和 満足することや理想→令和 て無理やり分けている気がする」

「なぜ時代で区切る必要が?」

「平成がなかったことに」

という声も。





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