河野景子「人生の決断」のハンコ訴え

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フリーアナウンサーの河野景子さんが10月17日、日テレ「ウェークアップ!ぷらす」で、“脱はんこ”の改革を推進する河野太郎行政改革担当相に対し、結婚や離婚などの「人生の決断」のはんこをデジタル化することに反対と訴えたとか。

(以下引用)

元横綱貴乃花と1995年に結婚して3児をもうけた後、2018年に離婚した河野景子は「はんこの話が私たちの生活に密着してるのでお聞きしたいんですけれど」と前置き後、思いを明かした。

「大臣も印鑑登録のことに関してまでは申し上げてないんですとおっしゃいましたが、私たち人生の決断にはんこを押すというはんこの重みというものは、日本人、はんこ文化に長く親しんでいると、ここの部分は選択の余地がある。婚姻届や離婚届やほかの人生の決断のときはんこを押すところまでは、デジタル化して欲しくないなという思いがあるんですけれども、その辺はどうお考えでしょうか」と質問。

河野大臣は「結婚するというのは人生の大きな節目だと思いますんで、結婚される2人が本当に末永く記憶に残る、あるいは友人たち家族たちにも覚えていただけるような素晴らしいイベントをやっていただければいいんではないかと思います」と返し、“容認”の姿勢を示した。

司会の辛坊治郎キャスターは「はんこって文化の説明になりますからね。ムダなはんこはともかくとして、ここ一番、はんこつくかどうかっていうので…ここで保証人になっていいのか。これでオレの一生、決めていいのかというのはありますからね、たぶん」とジェスチャー付きでコメント。河野景子は同意の笑顔を見せた。

(引用元:デイリースポーツ)

この話題にネットでは

「まあ確かに一理ある」

「別に全部廃止じゃなくて使い分ければいいんじゃないの」

「みんなそう思ってる。なのに情報番組は昨日も、婚姻届ばかりクローズアップしてた。仕事を効率よくするために印鑑無くそうって言うのが主旨なのにね」

「いらんよ。ハンコ押すよりサインする方が重みがあるわ」

「会社の書類のハンコはどうでもいいのもあるけど、ハンコ文化全くなくなるのも嫌だ」

「ハンコは濡れ衣よね。問題の本質はムダな手続きや書類の決裁経路なのにね」

「なんで河野景子は 全部無くすようなニュアンスで ハンコの話してんのかな? ハンコしたい奴はしたらええがな…」

「はんこという重みがあっても軽い気持ちでポンと結婚離婚する人はいると思う」

「結婚離婚経験してるけど、別にハンコでどうこう考えたことないや。それまで散々考えての、ただの手続きなんだからデジタルでもアナログでも大差ない」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2020/10/17 16:59
    実印作ったり印鑑登録するのって何か大人になったみたいで嬉しかったけどな。
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