二階堂ふみ「ペット繁殖改善」を訴え

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女優の二階堂ふみ(25)が6月29日インスタグラムを更新し、悪質な繁殖業者やペットショップによる犬猫の環境を改善できるよう環境省が進める中、「皆さんとより良い共存の世界を作りたい」と訴えたとか。

(以下引用)

「我が家のゾイは繁殖犬でした。痩せ細り、歯はボロボロで、怯えてました」と愛犬の経歴を明かし、当時の様子を振り返った。

つづいて「ゾイと暮らし始めて、劣悪な環境で生きる子達がより身近な存在になりました。明日には決まってしまう素案。#数値規制」とつづった。

数値規制とは、飼育施設の広さや生後間もない子犬の販売を禁じるなどの基準を数字で明確化したもの。

二階堂は寝床の広さの数値が「狭い」とし、「身動きも取れません。決まってしまうと次回の改正まで、彼らを苦しめ続けてしまいます」と訴えた。

さらに「目を向けられないような残酷な現実が沢山あります。ペットショップに並ぶ子犬や子猫はどこから来たのか。知ること。考えること。そしてアクションを起こすこと。皆さんとより良い共存の世界を作りたいです」と述べ、続く投稿でも「メール・葉書アクションで声を上げていきませんか?皆さんの優しい気持ちで小さい命を救うことができます様に」とつづった。

昨年6月、動物愛護法が7年ぶりに改正された。繁殖犬・猫の環境について具体的な数値を持った基準づくりが環境省を中心に進められているが、一部からより高い水準の要望が出されるなどしている。

(引用元:中日スポーツ)

この話題にネットでは

「女優さんがこのように訴えてくれるとより影響力があるので、とても有難い。ペットショップは保護犬・保護猫を扱うショップになって欲しい!」

「ペットショップの生体陳列に大反対」

「『命』をお金で買う感覚が理解出来ない。この世の中に蔓延る犬のブランドがあるのが間違っている」

「本当に、早く劣悪業者が居なくなりますように…」

「ペットショップで気軽に買う制度、もうやめようよ。ブリーダーさんが自然な繁殖で、無理のない増やし方をして、信頼できる飼い主に渡す。それが命の引き継ぎじゃないかと思う」

「家族にしたい子がいて、ペットショップ通さずにブリーダーに、と思ったけど、ブリーダー価格も高すぎる。生体価格で利益を出すシステムが無くならない限りはペットショップ無くなったってブリーダー宅で同じことが繰り返されるだけだよ」

「この件に関してはむしろ芸能人の方たちがもっと声をあげてほしいと思う。こういう闇を知らないでペットショップに行ってる人たくさんいるんじゃないかなぁ」

「それでもみんながペットショップで買う限りは無くならないだろうねー」

という声も。



  • 引用元:ガールズちゃんねる
  • 二階堂ふみのインスタ1
  • 二階堂ふみのインスタ2


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    みんなのコメント

    名前 : あ 2020/06/30 13:56
    うちのワンコは投げてもらったボールを見失っちゃってしっぽマテマテし始める天然犬
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