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  • エピソード・経歴
    w-inds. (ウィンズ)は、日本の男性ダンス&ボーカルユニット。

    千葉涼平(ちばりょうへい、1984年11月18日)リーダー。ダンス&コーラス、ラップ担当。北海道札幌市出身。B型。

    橘慶太(たちばなけいた、1985年12月16日 - 183cm、75kg) ヴォーカル&ダンスを担当。福岡県福岡市出身。公式上は血液型不明。

    緒方龍一(おがたりゅういち、1985年12月17日) ダンス&コーラス、ラップを担当。北海道札幌市出身。O型。


    所属事務所はヴィジョンファクトリー。

    所属レコード会社はポニーキャニオン。

    ユニット名は北(涼平・龍一の出身が北海道)と南(慶太の出身が福岡県)の風(wind)が一つになって世界中に届くようにと名づけられた。その他にも「win(勝つ)」という意味もある。また、「-」や「.」は結成当時インターネットが普及したことを受け、「ネット」でも自分たちを知ってもらいたいという願いも込められている。

    デビュー当初はDA PUMPの弟分として活動し、デビュー曲は、当時DA PUMPのメンバーであったKEN(奥本健)が振り付けを担当したほか、お互いのライブで前座を務め合うなど、後輩としてしっかりとフォローされていた。

    デビュー当初は3人とも160cm前後で、身長が揃っていたが、メインヴォーカルの慶太のみが成長期を迎え、テレビ出演の度に身長が伸びていると言われる、現在は1人だけ飛びぬけて背が高い183cmとなっている。

    2000年11月から代々木公園や渋谷でストリートパフォーマンスを開始し、2001年3月のデビュー直前には渋谷ホコ天に8,000人を動員し、3月14日にシングル『Forever Memories』でメジャー・デビュー。同年に、第43回日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。ファースト・アルバム『w-inds.〜1st message〜』が初登場1位を獲得。翌2002年には、紅白歌合戦に初出場を果たす。

    2004年、初の海外単独公演を台湾で開催する。なお台湾では、サード・アルバム『w-inds.〜PRIME OF LIFE〜』が総合チャートで1位を獲得(日本人男性歌手としては初、女性を含めても宇多田ヒカルと浜崎あゆみに次いで史上3組目である)。2006年、宇多田ヒカルと浜崎あゆみを抜き、台湾にてアルバム4作連続首位獲得という外国人アーティスト初の快挙を成し遂げた。

    以降も、中国、香港、台湾、韓国で原盤リリース、ライブ開催等を行い、各国で様々なアワードを受賞。また、タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナムへも国際レベルのイベント参加等を通じて相次いで進出している。2009年11月7日付の日刊スポーツ紙上のインタビューでは、慶太が「マレーシアやシンガポールでライブをやりたい」と語るなど、今後より一層のアジア圏進出への熱意を表明しているなど、日本国内だけでない東アジア圏などの海外を勢力範囲として音楽活動を続けている。

    2011年、2004年から5作のオリジナル・アルバム『w-inds.PRIME OF LIFE』、『ageha』、『THANKS』、『Journey』、『Seventh Ave.』、そして2010年のアルバム『Another World』が、IFPI香港 Top Sales Music Award 2010ベストセールスリリース日韓部門を、史上最多の6回受賞した。

    グループカラーは青。これまでは、2005年にリリースされたアルバム『ageha』のジャケットアートに因み、各メンバーごとにイメージカラー(涼平:青、慶太:黄または赤、龍一:緑)が割り当てられ、公式サインライトの色等に用いられていたが、2009年夏よりグループ統一のイメージカラーとして定められている。青色が選ばれたのは当時のマネージャーの発案によるもので、サッカー日本代表のユニフォームカラーに由来し、音楽界の日本代表を目指す意が込められている。



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