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  • エピソード・経歴
    石井光太(いしいこうた、1977年)は、東京都生まれのノンフィクション作家、作家。

    三人兄弟の長男。

    父親は舞台美術家、母親は主婦、弟は広告関連企業に勤務、妹は看護師。

    日本大学藝術学部文芸学科卒業。

    2005年、カンボジアの地雷障害者や、タイの盲目の歌手、ネパールの麻薬売人らと暮らし、インドでは幼児を誘拐して物乞いにさせるマフィア組織に潜入した経験を書き、「物乞う仏陀」(文藝春秋社)を出版し、開高健ノンフィクション賞と大宅壮一ノンフィクション賞にノミネートされる。

    2007年、ジャカルタ、インド、アフガニスタン、ベイルートのイスラム諸国を歴訪し、戒律が厳しいイスラム世界の「性」について取材し、「神の棄てた裸体 - イスラームの夜を歩く」(新潮社)を出版。

    2009年、スラム街に住む物乞い、ストリートチルドレン、売春婦など、1日1ドル以下で暮らす「絶対貧困」の世界の人たちとの生活をバーチャル講義集としてまとめた「絶対貧困 - 世界最貧民の目線」(光文社)を出版してベストセラーに。「世界リアル貧困学」を提唱し、話題となる。

    2010年、2月、世界の日本人についての様々なうわさをあつめた「日本人だけが知らない 日本人のうわさ - 笑える、あきれる、腹がたつ」(光文社)を出版。5月、インドでマフィアに手足を切られて物乞いをさせられる子供たちの成長を追った「レンタルチャイルド - 神に弄ばれる貧しき子供たち」(新潮社)を出版。10月、これまでの海外取材で撮った写真を集めた初のフォトエッセー「地を這う祈り」(徳間書店)を、12月に初めて手掛けた国内ルポルタージュ「感染宣告−エイズなんだから、抱かれたい」(講談社)を刊行。

    2011年、2月にストリートチルドレンの生活と現実を物語化した児童書「おかえり、またあえたね」(東京書籍)を出版。3月、数々の噂、幻、霊から抉りだした異色のノンフィクション作品「飢餓浄土」(河出書房新社)を刊行。



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