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誕生日:1948年7月22日


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  • プロフィール
    田母神俊雄(たもがみとしお、1948年7月22日)は、日本の軍事評論家である。

    元航空自衛官で第29代航空幕僚長。

    田母神のトークに関しては各所で『田母神節』と呼ばれるほどである。またユーモアが好きで、パーティなどのスピーチでも1、2回は必ず笑わせることを信条としていたという。

    落語が大好きで、防衛大学校時代は東京・渋谷の東急文化寄席に通ったという。そこで笑いの重要性と有効性に気づき、笑いによって人を和ませる「笑いの法則」なるものを日々実践することにしたという。田母神は、自衛隊のトップになれば、部内よりも自衛隊の外での活動、すなわち広報活動を重視しなければならないと考えており、「笑いの法則」を使って少しでも親しみやすい人柄をアピールしたという。

    長嶋茂雄が大好きで、いかにも「大スター」という、明るくて華やかなところに惹かれ、そのような人物になりたいという思いがあった。周りの人を喜ばせようと冗談を言うのは、長嶋が原点であるのかもしれない、と語る。カラオケが好きで、今井美樹の「PRIDE」、浜田省吾の「もう1つの土曜日」が18番であるほか、甲斐バンドの曲もよく歌うという。

    2008年の『週刊文春』によれば、幕僚長時代、自分の体格が小柄であることを題材(自著公称で身長162cm)に「自分は昔から歯に衣着せぬ発言で『慎重さが足りない』と言われてきました。しかし、私は言いたい。私に足りないのは慎重さではなく”身長”なんです!!」「各省庁のコンパクト化、スリム化が昨今言われていますが、防衛庁はまず幕僚長をコンパクト化しました」などのジョークを飛ばした。自身の身長については、学生時代はコンプレックスであったが、今となっては、このように冗談のネタにしており、もはやコンプレックスではなくなったと語る。

    田母神は「私の自衛隊の同期、上官は親しみを込めて「タモちゃん」と呼んでくれた。酒の席となると部下までが同じようにそう呼んだ。自衛隊のような組織で部下にまでニックネームで呼ばれるのは珍しい。それだけ心を許してもらっていたのだと思う」と述べている。

    幕僚長解任後、「退職金を辞退するべきだ」との批判があったが最終的に受領した。受領後の質問で「やっと女房、子供から温かいものを食べさせてもらいました」と笑わせたという。

    2009年12月3日放送の『森田一義アワー 笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」に、東京都知事・石原慎太郎の紹介で出演。番組内では本気ともジョークともつかぬ冗談を連発し、気さくな人柄であることをアピールした。本人曰く「いいひと」である。番組内で自身の愛称も「タモさん」であることを明かし、司会のタモリと盛り上がった。

    「田母神」姓は福島県に縁のある姓である。福島県郡山市田村町にある山村地帯に田母神地区がある。同地は坂上田村麻呂の母の出身地といわれている。また福島県内には同じ地名が他にいくつかある。

    その意味は、田を守護する神から来た地名で、田村麻呂の子孫が散らばってその神を祭ったことに由来するといわれている。

    オートレース選手の田母神昇も同じ福島県出身である。

    田母神の生まれた地区に田母神小学校と言う学校があるが、田母神自身もその小学校の卒業生である。



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